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明日は晴れかな曇りかな

「蓼食う虫も好き好き」  There is no accounting for tastes

ハイドン 交響曲第101番ニ長調「時計」

ハイドン 交響曲第101番ニ長調「時計」

先日、実家の書棚を整理してました。特に高校、大学時代に使った教科書や辞書などを整理しました。こんなものを手に取ると若かった時のことを思い出します。その中の一冊がこれ、斉藤秀三郎による「熟語本位英和中辞典」です。これは確かZ会の会報誌を読んで買ったように記憶しています。確かこんなことが書いてあったと思います「・・・この辞典を半分でも読んで手垢にまみれてきたら赤飯を炊こう、合格祝いの」大昔のことなので...

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モントゥー/VPOのハイドン * by 望 岳人
モントゥーとヴィーンフィルのハイドンはいいですね。

何でも正規盤では、モントゥーのハイドンはこの2曲しか録音が無いとのことですが、洒脱でウィットがあり、今もって自分にとっては最高のハイドンだと思っております。

録音もこんなに古い年代にもかかわらず、おっしゃる通り素晴らしいですね。

猛暑の折、御自愛ください。こちらのブログの再開を楽しみにしております。

No title * by 天ぬき
望 岳人さん、こんにちは

言われてみれば他にモントゥーのハイドンは見当たらないですね。
これを聴くともっとハイドンを録音してもらいたかったです。
円満で豊かなハイドンでした。

>猛暑の折、御自愛ください。こちらのブログの再開を楽しみにしております

ありがとうございます
鋭気を養って再開したい思います(__)

山崎ハコ ベスト・セレクション

山崎ハコ ベスト・セレクション

昔FM放送が隆盛のころクラッシックに限らずポップス系の番組もよく聴いていました。ある番組、どんな番組で誰が出演していたかも忘れましたが、暗い歌を話題にしていました。あれこれと話しをしていたのですが覚えているのが「部屋を暗くして聴くのが中島みゆきなら、部屋を真っ暗にして聴くのは山崎ハコ」というところでした。山崎ハコという歌手については余り知らないし、知ろうと思うほどファンでもないのですがCDは何故か...

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ハイドン 弦楽四重奏曲第41番ト長調op.33-5

ハイドン 弦楽四重奏曲第41番ト長調op.33-5

ハイドンの弦楽四重奏曲は好みのものですが「ロシア四重奏曲」は聴いていませんでした。曲集の中の「鳥」は知っていましたが他の曲は聴いたことがありませんでした。この曲集はモーツァルトのハイドンセットに影響を与えたものとして有名なのですが、その割には録音が少ない?自分が知らないだけなのかも知れませんが、これまで聴かないでいたので購入いたしました。以前にもウェラー四重奏団のものを注文したのですが入荷せずにキ...

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No title * by バルビ
この曲は、注文されたというウェラー四重奏団のLPを持っていました。40,41,22盤の3曲が入ってるロンドンレコードです。

このLPは、私のお気に入りのものです。どの曲も佳いですが、おっしゃる通り、この曲は軽快で爽やかな素敵な曲ですね。

ハイドンだけでも、こんな素晴らしい曲が山とあり、全てに耳を通すことができないのですから、何というか贅沢極まりないですね。




私もウェラー * by 木曽のあばら屋
こんにちは。
私もこの曲集は、ウェラー四重奏団のCDを持っていますが、
素晴らしい作品であり演奏だと思います。

わずか10年ほどでウェラーが四重奏団を解散して
指揮者に転向してしまったことを
いまも残念がっている室内楽ファンは多いですね。

No title * by 天ぬき
バルビさん、おはようございます

LPでお持ちとはさすがですね
私は今になってやっと巡り会えました

おっしゃる通り知らない曲、聴いていない曲が沢山あります
あせらずにボチボチと聴いていきたいと思います

No title * by 天ぬき
木曽のあばら屋さん、おはようございます

やっぱりウェラーのをお持ちですか!
知らなかったのは私だけですか~(;´_`;)

ウェラーのものは「ハープ」と「セリオーソ」のLPを持っていますが、ここ暫く30年は聴いていません。これを機に聴いてみたいと思います。

いい曲ですね。 * by narkejp
先日、山形弦楽四重奏団の演奏会で、実演に接してきたばかりです。あいにく、ハイドンの弦楽四重奏曲のCDは、部分的にしか持っておりませんので、機会を見て、もっと充実させたいものだと考えております。

narkejpさん、 * by 天ぬき
おはようございます

野ざらし状態のこちらのブログにコメント頂き、ありがとうございます

ハイドンは弦楽四重奏曲に限らず、ほんとうにいい曲が揃っていますね。
私も沢山のコレクションがあるわけではありませんので
ボチボチ聴いていきたいと思っているところなんです(^^

パーカッションの饗宴

パーカッションの饗宴

前回のバレンボイムの幻想交響曲はちょっと消化不良のような感じでした。でも続いて同じ曲を聴く気力はありませんので、同曲の4楽章「断頭台への行進」だけをとびきりの録音で聴いてみました。聴いたといってもパーカッションによる編曲版です。演奏しているのはザ・オールスター・パーカッション・アンサンブルというグループです。これは常設の団体ではなくてアメリカ東部のオーケストラ、ニューヨークフィル、ボストン交響楽団...

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ベルリオーズ 「幻想交響曲」作品14

ベルリオーズ 「幻想交響曲」作品14

ミチョランマという単語というか造語があります。未聴のCDの山のこと、誰が言い出したのかは知りませんが実に見事な造語です。私のミチョランマはそんなに高いというほどはありませんがそれなりにあります。今の時代はWEBでクリックして簡単に買えてしまう、決済はカードなのでつい買ってしまいます。このミチョランマのCDですが大抵はどんなものがあるのかは把握しているのですが、時には買ったことさえ忘れていたCDも現...

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No title * by Tom
こんばんは。バレンボイム+ベルリンPoの幻想は、LPを所有していましたが、あんまり聴かなくなったので手放してしまいました。このCDと同じものと思いますが、確かに大人しい演奏でしたね。


本日は群響定期。
アリス=紗良、オットという最近売り出し中のピアニストの登場で、グリーグのピアノ協奏曲。何と、裸足で登場してきたのでびっくり。

演奏は見事なできばえで、特に裸足の彼女の姿としては想像できないような、弱音での繊細な歌わせ方に参りました。素晴らしかったです。

アンコールを2曲もサービスしてくれました。この日は、広上さんの指揮で後半はファリャの組曲三角帽子で、これがまた楽しい演奏でした。

No title * by 天ぬき
バルビさん、おはようございます

これはバルビさんが手放したLPと同じ演奏ですね
意外なくらい大人しい幻想でした

アリス=紗良というピアニストを最近になってFMで聴きました。音色が奇麗でダニナミックさにも不足しない見事なものでした。
さぞや素晴らしい演奏会だったのでしょうね(^^

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