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簡易アンテナで地デジに挑戦

先日テレビを導入した話しをしました。目的はDVDを観る、特にオペラを視聴するためというのが主だったのでテレビ番組は観ていません。というかアンテナを建てていないので観られないというのが正しいところです。各部屋への配線はしてあるのですが。。。しかし観ないと言ってもテレビがそこにあれば観たくなるものでとりあえずと言ってはなんですがDIY店に行って約1500円で無名ブランドの室内アンテナを買ってきました。地デジの説明を見ても室内アンテナでは無理なロケーション、送信所から50キロ近く離れているので無理かと思ったのですが1500円ならダメモト、気楽な気持ちで取り付けてみました。まずは全く受信できない。チャンネル設定しても素通りしていくだけ。やっぱり無理か、そう思ったのですがコーヒー飲んでから再チャレンジ。アンテナの位置を微妙に変えたところ鮮明な画像が!!


tv1.jpg


ただ三つくらいのチャンネルしか受信できない。そこで位置とアンテナの立て具合を色々とカット&トライ。結局テレビ東京はダメでしたが他の局は受信できることが分かりました。テレビ東京も受信できるのですがそちらに合わせると受信できる局が全部で3局くらいになってしますのでとりあえずはこの位置にマーキングして置くことにしました。
受信に成功して万歳しているように見える室内アンテナです
ただスピーカーの上にものは置きたくないので普段は下に置いてあります


tv2.jpg




今回わかったのはテレビ受信に於けるデジタルの優位性です。アナログ受信の場合は全チャンネル映るには映るのですが実用に耐えないレベル。片やデジタルは微電波でもある程度のゲインがあれば鮮明な映像。ゼロと1の世界そのまま映れば鮮明、映らなければ何も映らないという世界でした。
という訳デテレビも観られるようになったのですが観る番組が無い
NHKの音楽番組と将棋、それにスポーツくらいか。。。

マエストロ オットマール・スウィトナー氏 逝去

オットマール・スウィトナー氏が亡くなられました。
氏は度々来日してベルリン国立歌劇場管弦楽団、そしてNHK交響楽団を指揮して数々の名演奏を私達に聴かせてくれました。
私が一番印象に残っているのはカーラジオで聴いたNHK交響楽団を指揮してのブルックナーの2番の交響曲でした。以前からその名前は知っていたのですが、その時にスウィトナーという名前をはっきりと頭に刻み込みました

氏の演奏会に接したのは残念ながらベルリン・ドイツ・オペラとの「フィデリオ」だけでした。この公演ではレオノーレ第3番が割愛されました。地味なオペラなのでこれを聴きたかった私はがっかりしましたのを覚えています。

今朝はこの「レオノーレ第3番」とフィデリオから「囚人たちの合唱」が入ったドイツオペラ合唱曲集を聴きました  序曲のほうは8センチのミニアルバムです


sui.jpg


suimini.jpg



いずれも濁ることのない響き、しなやかさと強さとを併せ持った豊かな音楽。
また一人、名指揮者が逝ってしまったことが残念です
心からご冥福をお祈りいたします

明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願いいたします(__)

初詣に行きました
小さな神社なので誰もいませんでした



new_20100101092319.jpg


ガラガラの道路

ピグモンを乗せてすっ飛ばしてきました(^^



newc.jpg



今年のBEST3を選んでみました

今年も残すところ数日になりました。暇人なのですがさすがに雑用で何かと忙しく落ち着きません。そんな訳で今日で今年の最後の更新になります。
そういう訳で今年購入した音盤からベスト3を選んでみました。今年購入したといってもたいした数ではありませんし、殆どは旧譜、レギュラー価格のものは買っておりませんので新味はありません、ご了承ください。

第1位は迷うことなくシャンドール・ヴェーグによるモーツァルトのディベルティメント&セレナード集。


pg1.jpg

ブログにも2回ほど登場させましたが実にレベルの高いもので頻繁に取り出しました。ブログにも書きましたが歯切れよいリズムと瑞々しいフレージングが快く至上のモーツァルトを聴かせてくれました。値段が安かったのもよかったです。


第2位はアラウの弾くバッハのパルティータ集です


arrubach.jpg



バッハというと御他聞に洩れずグールドの洗礼を受けてきましたが、このアラウのバッハには深く感銘いたしました。と同時にグールドの呪縛から逃れさせてくれた演奏でした。グールドとは全く違う演奏スタイル。アラウ独自の演奏スタイルから淡々と紡ぎだされてくる至高のバッハ。聴けばきくほどに語りかけてくる無類のバッハ。今年、何度聴いたことか!

第3位はグールドによるハイドンのピアノソナタ集


gouldjk.jpg

これもブログで取り上げました。全曲がグールド特有のノンレガート奏法による極めて斬新なハイドンでブレンデルなどを聴いてきた耳には驚きの連続でした。特にアップした49番の演奏は聴いていて快感を覚えるくらいに小気味よさを持った無類のハイドンかと思えました。 余談ですが今NHKFMの吉田秀和が担当する作曲家シリーズでハイドンをやってます。その番組の中で氏がこんなことを言っていました「ハイドンのピアノソナタは宝の山」と。

これが天ぬき個人のベスト3です。
古いものばかりで申し訳ないのですが、こうなりました。



皆様には本年は大変お世話になりました。
また下手くそで誤字、脱字だらけな文章に付き合っていただき感謝しております
本当にありがとうございました。


aisatu_20091228153740.jpg


それでは、皆様よいお年を!!

野ばら、眠りの精 ウィーン少年合唱団

winena.jpg少年合唱団といえばウィーン少年合唱団。わたしの世代の人間ではそうなんではないでしょうか?ただこの合唱団あまりいも沢山のレコーディングをあちこちのレーベルい録音しているしこともあって何を選んでいいのかわからない?そういう時は録音の良いモノです(笑
これはCD初期、1985年頃に買ったおのです。当時はCDそのもののリリースが少なくて大手の販売店、例えば石丸とか銀座の山野楽器店などでもレジのカウンターに数える程を展示していただけ、そんな時代で、CDの価格も高くてこれは収録時間が45分で4500円しました。10分あたり1000円というわかりやすいものです。曲目の紹介をかねてジャケットの写真を載せておきます。
w2.jpg


ついでに昔のフィリップスのレーベルはこんなでしたw3.jpg


録音はなかなか良くて歪感がなくて透明感あふれる美しい少年合唱が楽しめます。また合唱が歪なく綺麗にハモるか、ボーイソプラノの高域の応答性はどうかとか結構チェックにも使えるCDです。
特に第1曲の「さあ私と踊りましょう」、はチェック向きです。手拍子が入るので高さの表現がチェックできます。また途中で合唱団員が床を床を踏みならす音がドンドンと入るのですが、これはきちんと下から聞こえてこなければなりません。余談ですが故高城重躬氏が某誌の録音評においてこの音を大太鼓と間違えて記述したのは有名な話しでした。
  95点
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月に数回ですが更新しようと再開しました

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