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高橋美智子 スーパー・マリンバ

marinba.jpg運動会のシーズンです。学校の近くなど歩いていると生徒の歓声やら音楽も聞こえてきます。そんな時に聞き覚えのある曲が流れてくることはよくあることですが、曲名が思い出せないこともよくあること(;´_`;) すぐに思い出せる時はいいのですが、なかなか曲名が出てこない時はモヤモヤして精神衛生上非常に良くない。昨日もそんなことを体験しました。しばらく悩んで?やっと出てきました、カバレフスキーの「道化師のギャロップ」だった!!
モヤモヤしてた気分を吹き飛ばすべく帰宅して取り出したのがマリンバによる演奏の超優秀録音盤「高橋美智子 スーパー・マリンバ」でした。これは1989年に発売されたソニーのアドベンチャーシリーズの中の一枚。オーディオがまだそれなりに人気があった頃のもので、こんなオーディオファン向けのCDもリリースされていました。内容はポピュラーな名曲をマリンバ用にアレンジしたもので普通に聴いても楽しいものになっています。演奏は卓越した技巧による小気味良さを覚える見事なもの。鮮明な録音とあいまって聴いていて快感を覚えます。

録音ですが見事な音!楽器の位置と形が見えるようで手の動きも見えるようで正に眼前の演奏を彷彿とさせます。
このCDに使われているマリンバは特注品だそうで最低音「下三点ハ」より最高音「上4点ハ」迄7オクターブの広い音域を持ったものだそうです。例えば「火祭りの踊り」の冒頭には重低音が入っていますが、これを再生するのはなかなか難しいものです。以前ヤマハのスーパーウーファー、YST-SW1000を使用していた時は再生できましたが、手放した今は再生できません。再生できると音というより圧迫感、恐怖感のようなものが感じられます。低音再生に関しては有能なSWでしたが二台使用しないと定位がぼけてしまうこと(低音には方向性がないので一台で可というのは誤りだと思います)、また当時の部屋が狭かったせいもあって結構大きなエンクロージャを置くことによる音質への害もあったので手放しました。低音よりも音質自体と定位を選んだわけです。
話しがそれました。このCDはレンジが広く、定位も鮮明でチェックにも使える楽しい曲が揃ったCDです。たまには大音量で再生すればストレス解消にもなりそうです。
オーディオの好きな方には特にお奨めしたいCDです。

1 ハンガリアン・ラプソディ
2 熊蜂の飛行
3 道化師のギャロップ
4 ラ・カンパネラ
5 ツィゴイネルワイゼン
6 おもちゃの兵隊の行進
7 トルコ行進曲
8 フィドル・ファドル
9 中国の太鼓
10 剣の舞
11 火祭の踊り

       マリンバ演奏 高橋美智子

http://www.hmv.co.jp/product/detail/59617
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NO TITLE

こんばんは。マリンバの演奏とは珍しいですね。

道化師のギャロップは懐かしいですね。運動会といえば、あとはオッフェンバックの天国と地獄序曲、ロッシーニのウィリアムテル序曲、ルロイ・アンダーソンのトランペット吹きの休日などが流されていたように思います。

ニョッキさんのところの、ノクターンの番組名は、天ぬきさんがおっしゃる通り、「夜の調べ」だったような気がします。ありがとうございます。

NO TITLE

バルビさま、おはようございます。

マリンバのCDは録音目当てで買ったものです。
うきうきするような曲が揃っていて
ストレス解消にもいいのです。

「夜に調べ」だったようですね。
昨日のことは忘れますが
昔のことは思いだします(;´_`;)
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