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サン・コロンブ 「二つのヴィオールの為のコンセール」から

コロンボサント・コロンブという作曲家のCDで持っているのはこれ一枚で詳しいことはわかりません。これ輸入盤なので解説を辞書を片手に、そんな気力も語学力もとっくに失せてますから致し方なしです(^^ゞ
有名なマラン・マレの師のようですがその師のマレも殆ど知らないのですから。。。(^^)/
そんなCDをなんで買ったのかというと、音です!! 故長岡鉄男氏が優秀録音盤として推奨していたので購入した訳です。オーディオに凝っていた時代の一枚です。曲は二台のヴィオールの為のコンセールで演奏はサヴァールとクイケンという名手二人。
最初に納められている曲はコンセール27番「ブラスク(突風)」 突風を思わせるように二台のヴィオールが激しく交錯して始まります。そして典雅な歌が続き、その二つの曲想が織りなす綾がなかなか魅力的。名曲かどうかは分からないですが宮廷音楽らしい佳曲と言えるのではないでしょうか。録音のほう素晴らしい。目の覚めるようなヴィオール、繊細というより艶やかで厚みがあって高密度な音が聴けます。高域はヴィオラ並み、低域はゲーリーカーのコントラバスも顔負け!?音程明確で実に切れ味のある低音です。定位もしっかりしていて左右の二台の楽器が交錯するさまが見えるような優秀録音盤です。こういうのを聴くといいオーディオが欲しくなっちゃうんですよ~
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