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リスト ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調

stkow.jpgヴァン・クライヴァーンコンウクールで辻井伸行氏が優勝したのは記憶に新しいのですが、そのニュースだったか特別番組で耳にしたのがハンガリー狂詩曲第2番でした。この曲、好きなんです。オリジナルはピアノの独奏曲ですが私はオーケスラ版のほうが好きなんです、皆さんはどちらでしょうか?
クラッシックを聴き始めた頃に演奏者など訳もわからずに曲名だけを見てLPを購入していた時期がありました。フランク・プルセルと彼の楽団によるLP、東芝の赤いLPです、そんな中の一枚でした。これは「アルルの女」から「ファランドール」やショパンの「子犬のワルツ」などがが収録されていてそれが目的で買ったのですが、一番気に入ったのがA面のトップに収録されていた「ハンガリー狂詩曲第2番」でした。
ジャジャジャ~ン、ジャラララ・・・この最初の何ともほの暗くて情熱を秘めた響きにまず魅せられ、それに続く哀愁を帯びたラッサンのメロディーにすっかり参ってしまい家にあった古い電蓄で毎日のように聴いたものでした。この盤には前述のようにショパンやファリャの「火祭りの踊り」などがあって随分と楽しませてもらったものです。ある時、友人に譲ってしまったのですが後悔したのを覚えています。
今日はストコフスキーの演奏で聴いてみました。最初のジャジャジャ~ンから物々しいストコフスキーらしい演奏でいかにも狂詩曲で雰囲気満点。この曲にはすました演奏は似合わないでしょう。後半のフリスカの部分になると「オーケストラの少女」の場面が想い浮かびストコフスキーのように思わず腕を振り出したり。。。懐かしい想いと共に楽しく聴けました。
レオポルド・ストコフスキー指揮
RCAビクター交響楽団
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