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レハール ワルツ「金と銀」

gold.jpg最近は歳のせいか重い曲をあまり聴かなくなってしまいました。と同時にクラッシックを聴き始めたころに沢山聴いた小曲、いわゆる通俗名曲というものを聴きことが多くなっています。なんか心が安まるんですよね~
そんな訳で今日はレハールのワルツ「金と銀」です。
この曲の楽譜が出版されたのは1931年だそうで20世紀の曲なんですね。もっと前、19世紀の曲だと思っていました。
レハールのワルツ、メリーウィドゥもそうですがJ・シュトラウスのワルツより大人のワルツに思えます。、気品があって騒がしさがなくて重厚さもあって・・・別にシュトラウスのが子供っぽくて騒がしいという訳ではないのですが。

聴いたのはケンペ/SKDによる演奏です。
ケンペの演奏はフルオーケストラを十分に鳴らした正攻法のもの。ゆったりとしたテンポでバスもたっぷり響かせる。重厚であり、しっとりと、そしてたっぷりと歌わせて王者の風格。それに品格があってまさに大人のワルツ。合いの手を入れる木管も魅力的でこの佳曲に酔いしれリピートボタンを押してしまいました。

録音は1975年頃。きらびやかさよりも重厚な響きはケンペの演奏にぴったりのようです。
ルドルフ・ケンペ指揮
シュターツカペレ・ドレスデン
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NO TITLE

こんにちは。私はウインナ・ワルツを好んで聴くわけではないのですが、この作品は大好きです。仰る通り品があって、それでどこか切ないロマンが感じられていい曲ですね。私はレハールによる自作自演を愛聴しております。

NO TITLE

リベラ33さま、いつぞやはありがとうございました。

さて、実は33さまのブログを拝見して、そいうえば自分も同じだな~
そう思って「金と銀」をエントリーすることにしました。
ネタ元を明記すべきだったのですが横着してしまいました
お詫びいたします。

>それでどこか切ないロマンが感じられていい曲ですね

全くその通りですね、そこが一番好きなところです

自作自演盤があるとは知りませんでした
情報、そしてコメント ありがとうございました。
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