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バッハ 「コーヒー・カンタータ」 BWV211

今朝も梅雨空。幸い雨は降っていなかったので犬を連れての散歩は出来ました。
家に戻ってコーヒー。今朝はカフェオレではなくてブラックが飲みたくなり、いつものインスタントではなくてドリップ式ものにしました。セットしながら、といっても簡単なんですが、何を聴こうかと取り出したのがコーヒー・カンタータ。 短絡的な発想ですいません

演奏はリ-ザ・オットー(ソプラノ) D.Fディースカウ(バリトン) K.ツェラー(フルート)他
カール・フォルスター指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 聖ヘドウィッヒ教会合唱団


ca2.jpg

これはLPでは随分と聴いたのですがCDのほうはちょっとご無沙汰していました。

co.jpg

これはホントにいい曲ですね。こんなこと今更なんですが堪能しました。
声楽関係はあまり聴かないし分からないのですがディースカウという歌手は凄いもんだと改めて感心しました.。とにかく声自体、発声自体が滑らかで快いので短いレシタティーヴォも聴かせてしまうのには脱帽。歌のほうの上手さは言うまでもありません。
リーザ・オットーのほうはコーヒー好きのやんちゃ娘にしてはいささかとうがたった気がしないでもなく、高い方が苦しいかなとも思えるのですが、風格のあるもので時代にあった歌唱だったのかもしれません。
しかし、このCDで一番素晴らしいのはK・フォルスター指揮するベルリン・フィルハーモニー
重厚でしなやかなピラミッド・サウンド。K・ツェラーの素朴で美しいフルート伴奏、たまりません。こういう響き、聴けなくなりました。
録音がまた素晴らしい。限られたレンジで多少の歪み感はありますがとてもEMIとは思えない自然で厚みにある臨場感に溢れた響きが素晴らしい。うっとりしてしまいます。
1960年の録音。そいえばその頃のEMIにはいい録音が沢山ありました。
(個人的にEMI録音には偏見がありますのでご了承ください)




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お早うございます~~

天ぬきさま お早うございます~

バッハの作品、まだまだこれからです
宗教曲、難しいですし、オケストラ曲も敷居が高かったりしますね♪

カンタータ、特に世俗カンタータの方が聴きやすい気がします
少しずつ聴いていきたいと思っています

ミ(`w´彡)

NO TITLE

rudolf2006さま、おはようございます

>バッハの作品、まだまだこれからです

rudolf2006さまのように沢山聴いている方に
こう書かれてしまうと、私なんぞは・・・です

おっしゃる通り世俗カンタータが楽しくて聴きやすいですね
私も少しずつ聴いていきたいと思っています

コメント、ありがとうございました
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月に数回ですが更新しようと再開しました

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