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テレマン フルートと管弦楽のための組曲 イ短調

tereman.jpgこのLPを購入したのは20代になったばかりの頃、これでテレマンという作曲家の存在を始めて知りました。A面に収められたバッハの管弦楽組曲第2番のほうがお目当てだったのですが、始めて聴いたテレマンのこの組曲にはすっかり魅了されて今でもお気に入りの1曲になっています。
序曲から始まる全7曲の構成ですが、当時の貴族文化を想像させる優雅さと明るさに溢れた曲想でブランデーでも舐めながら聴きたい曲です。

M・ラリューという演奏家の音盤は沢山持っているわけではありませんが、何を聴いても美しい音色、そしてちょっと控えめな上品さがあって好きです。
このテレマンでもその特徴がよく活かされて実に肌触りの良い、いきいきとした高雅な演奏になっています。
なお、最後の3曲であるレジュイサンス、パスピエ、ポロネーズは順不動ですが、このLPではポロネーズが最後に演奏されています。

マクサンス・ラリュー(フルート)
ヘルムート・ミューラー・ブルール指揮
ケルン室内合奏団
バークレーレーベル 1971 発売元キングレコード
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