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ハイドン 交響曲第96番ニ長調「奇蹟}

kese.jpgハイドンの交響曲、全部を聴いたわけでもないし、せいぜい20曲くらいしかしらないのですが今ではモーツァルトのそれより好きかもしれません。
なかでも「奇蹟」は5本の指、いや3本に入るくらい気に入っています。
最初に聴いたのはワルター/ウィーン・フィルによるGR盤。「軍隊」が聴きたくて購入したのですがB面のこちらをばかりを聴いていた時期もあったほどです。
今でもこのワルター盤が好きなのですが録音が古いので何枚かステレオ盤を求めてきました。デイヴィスとかヴェーグとか立派な演奏もあるのですが私の好みとはちょっと違うところがありました。私はこの曲にはワルター盤に聴かれた柔和さと典雅さが欲しかったのです。

このプレヴィン盤は私の希望を叶えてくれそうな気がして長い間あちこち探してきましたがみつかりませんでした。そんなある日、陽水の歌ではありませんが。。。探すのを止めた時、見つかることはよくあること・・・タワレコにあったのです。

期待が大きいと肩すかしをくうということもありますが、これは期待に違わぬ演奏!
全4楽章ウィーンフィルの美質が全開。しっとりとした美しい弦、魅力あふれた木管の響き。気品に満ちた流麗な響き。特に大好きな第2楽章のエレガンスの極みと言いたくなる響きにはウットリと聴き入ってしまいました。
私のお粗末な文章でこの素晴らしさを伝えるのは無理ですがお勧めしたいCDです。

残念なのはジャケットがオリジナルのものとは違うこと。あのジャケットだったら、と思うのは無い物ねだりなのですが・・・
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