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「スイッチト・オン・バッハ」

以前富田勲によるドビュッシーのCDを取り上げましたが電子音楽のはしりとえばこれを忘れる訳にはいかない!「スイッチト・オン・バッハ」です。

これは大学の頃に同じクラスの友人から教えてもらったLPでした。


swbl.jpg

この頃はやっとバッハを聴き始めた頃だったのですが一聴、びっくり!早速同じものを買い求めてミュンヒンガーのLPよりこちらばかりを聴いていたものでした。今聴いてものなかなか良く出来ていると思います。無機的な響きのなかにも何か哀愁のようなものを感じさせ、今日の孤独な世界を暗示しているようでもあり、摩訶不思議な音楽です。通して聴くには辛いモノがあるのですがカンタータ29番のシンフォニア、無伴奏パルティータ第3番の第1曲にもつかわれた有名なもの、それにブランデンブルク協奏曲第3番は秀逸だと思います。
そんなことを言っても知らない人にはわかりませんから
下記のサイトで管弦楽組曲第2番からバディヌリが聴けます。
これは私がCDで聴いてるところをアップロードしたもの
時間の都合で短いバディヌリにしました(^^ゞ



このCDは上の写真の通りジャケットがお粗末

作り直しました(^^

swbach.jpg

最近のCDは安価にはなりましたが、ジャケットを眺める楽しみがありませんね



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懐かしいジャケットを拝見しました

懐かしいLPのジャケットですね。Youtubeのジャケットは裏面でしたか?

私の場合は弟が中学生の頃に親に買ってもらったもので、一緒によく聴いたものでした。バッハの原曲よりも先にこちらの方で親しんだ曲が多いくらいです。確かシンセサイザーのムーグとかモーグとかいうものだったと思いますが、新鮮でした。

望 岳人さん、おはようございます

おっしゃる通りジャケットの裏面です
さすがですね!

モーグ・シンセサイザーによる音楽にはびっくりさせられました。しかし表のジャケットに映っている機械、あれを使ったのでしょうか?今だったら簡単なもので出来てしまうのでしょうね。

おはようございます。

スイッチト・オン・バッハ。
スイッチト・オン・クラシックというLPをダビングしてもらって聴いていた時期がありましたが、これと同じ種だったですか。

これには確か手拍子の音なども入っていたような記憶がありますけれども。

天ぬきさんが以前に紹介してくれた、ルーシエトリオによる、ジャズ・バッハもそうですけれど、時々はこういった肩のこらないクラシックも良いですね。


さて、我が音楽ライフ。
昨日は群響の恒例の東京公演。トリフォニーで梅田俊明さんの指揮により春の祭典を演奏しました。お客さんの入りも結構よく、ブラヴォーが飛び交う熱演をしました。

本日は、高崎市での定期。同じ演目ですが、定期公演ではさらに燃えた演奏になります。いつもそうです。

すみません。行ってきま~~す。

バルビさん、おはようございます

スイッチト・オン・クラッシックというのは
聞いたような。。。?
フックト・オン・クラッシックというのは持ってます
こちらは手拍子が入っています。

今日も音楽会とはいいですね
素敵な演奏であることを祈っております
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月に数回ですが更新しようと再開しました

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