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カウントー・ベーシー 「モストリー・ブルース」

ジャズで聴くのは殆どはピアノトリオでバンドものは殆ど聴かないのですが、何事にも例外はつきもので、カウント・ベーシーのCDは結構聴いています。
30代後半からはクラッシックにちょっと飽きた時期があってジャズやヴォーカルもの好んで聴いていましたが、ベーシーのものもこの頃に購入したものです。私のことですから闇雲に選んだ訳ではなくて某オーディオ評論家がテストCDとして使っていたからでした。

basie.jpg

という訳で音のほうをが目当てだったのですが聴いてみたら音楽が楽しい。ジャズのことはよくわからないのですがメロディーが分かりやすくてノリがいい。そうかといってうるさいものでもない。音楽に節度があって金管やピアノ、そしてギターの織りなす綾が美しくて、要するにクラッシックの曲を聴くよう節度のあるジャズ、いい意味でジェントルで奔放さのないのが私には合っていたようです。
録音も演奏と同様にスッキリしたもの。ジャズによく聴く野太いものではなくてクラッシックの曲のように定位が明確、音場も透明感があって実に見通しのよいものです。濃厚な雰囲気のものでは無いので好き嫌いは分かれると思いますが個人的には好きです。ピアノの定位が曲によって移動するのはご愛敬か。 92点


Count Basie(Piano), Eddie "Lockjaw" Davis(Sax (Tenor)), Freddie Green(Guitar), Joe Pass(Guitar), ジョン ハード(Bass), Roy Mccurdy(Drums), Snooky Young(Trumpet), Freddie Green(Guitar (Rhythm)), Dennis Sands(Engineer), Norman Granz(Producer), Benny Green(Liner Notes), Count Basie(Performer), George Horn(Remixing), Norma


 1 I'll Always Be in Love With You (05:57)
2 Snooky (03:42)
3 Blues for Charlie Christian (05:24)
4 Jaws (05:34)
5 I'm Confessin' (That I Love You) (04:29)
6 I Want a Little Girl (04:58)
7 Blues in C (06:58)
8 Brio (04:42)

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