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ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調作品92

bemblrg.jpgクラッシックの入門曲というと今はいきなりマーラーとかブルックナーなんでしょうか?私の時代はやっぱり「運命」とか「新世界」でした。
交響曲で最初に聴いたのは「運命」でした。これは一聴、感動しました。
お次は表題のある「英雄」を聴いてみたのですがこれは分かりませんでした。
「運命」の凝縮力はわかりやすかったのですが「英雄」の広がりは当時の私の理解を超えていたようです。
そんな時友人に借りたLPがこのベーム指揮の7番でした。
これは「舞踏の聖化」といわれるように全曲が血湧き肉躍る活気あるリズムに支配され、歓喜と熱狂のフィナーレで終わる素晴らしい曲で私を虜にしました。
私も早速同じLPを買い求めました。

ベルリンフィルの重厚なピラミッドサウンド。ベームの正攻法なベートーヴェン。
昨今の技を効かせた自己主張の強い演奏とはまるで違います。
しかし今日久しぶりに聴いてみて自分はこういう演奏が好きなんだな~と改めて思った次第です。
ラーメンでいえば昔ながらの醤油味。具はナルトにシナチクに焼豚。余計なトッピングは一切なし。
麺とスープで勝負のラーメンでしょうか??。

写真はLPと個人的に板起こししたCD。CDで聴きました。

カール・ベーム指揮
ベルリン・フィルハーモニー
SLGM-1146
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