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モーツァルト ディベルティメント第17番ニ長調K334

ディスプレイを導入しました。経験上スピーカーの間にモノを置くと、特に昔のようなブラウン管のテレビを置くと音質への悪影響は避けられないということを経験上何度も体験してきたので置きたくはなかったのですがオペラ等のDVDもあるので設置しました。理想的にはプロジェクターにスクリーンがベストなのですが映画など映像関係は興味が無いし資金もないので選択外。とは言ってもサイズは大きい方がいいに決まっているのですが、ある日大型店で結構安い、相当安いものがあったので思わず衝動買い!32型にしてしまいした。


karajanpig.jpg


この部屋とスピーカーからすると最低でも50型なのですが映像へのこだわりは全くないのと安さにつられてこのサイズにしてしまいました。もしも大きいのが欲しくなったらまだブラウン管テレビを使っている生家に引き取ってもらうつもりなので気軽に決めました(^^ゞ
そいう訳で今日はビデオソフトです。


karajanvideo.jpg


モーツァルトのK334のディベルティメントはカラヤンはお気に入りだったのかDGGに2回録音していますし、以前はウィーン・フィルとの演奏会にも取り上げていました(そのエアチェックテープはCDに焼いてあります)
演奏はCD録音されたものと基本的に同じでテンポについても正確に比較したわけではありませんがほぼ同じようなものです。ただ録音のせなのか気のせいなのかCDのものに比べると若干響きが軽くなっていて、あの重々しいこってりとした響きとは違うようでこのDVDのほうが聴きやすいような気がしました。
なおウィーン・フィルとのライブでも、DVDでも第5楽章のメヌエットが割愛されています。カラヤンの意図なのでしょうけど残念なことです。
映像がついてくると良いところもあれば気になることもでてきます。私のような素人ですと音楽の構造というか各声部の絡み具合が分かりやすくなることはとっても嬉しいことです。また音に対する要求があまりなくなります。目を瞑って聴いていると気になる音も映像を見ながらだと気にならないから不思議なものです。
ただ困るのは定位です。視覚と聴感上の定位が一致しないのは仕方ないとはいえ違和感があります。例えば音は右側から聞こえてくるのに映像的には中央。違和感あります(;´_`;)
しかし映像があるというのはなかなかいいものです。特に未知のオペラなどにはもってこいと思います。ただ、オペラのヒロインがイメージしたものと実際の映像があまりにも違うと・・・映像的に鑑賞に堪えるものを選ぶ必要がありそうです。

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


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NO TITLE

こんんばんは。

リスニングルーム、拝見。! スバラシ。!

一見させていただき、音楽を聴いたり観たりするには、素晴らしい環境のルームですね。私のルームに比べると、羨ましいです。やっぱり、音楽を聴くには、周囲の環境も大切ではないでしょうか。

「よし、私も、この週末あたり、整理整頓をして、良い環境を整えるぞ。!」 っと、書いたまではいいんですが、あんまりやった試しはありません。駄目ですね~。

私はもっぱら聴くのが専門で観るということをしないので、これまでに録画してためていおたVTRを、たまには観ることにします。

今日は、刺激になるルーム紹介、ありがとうございます。

NO TITLE

バルビさん、こんばんは。

珍しく夜にパソコン開いてます

コンポは古いものですが
部屋は新築なので新しいです
余計なものは置かないということにしたので
殺風景な部屋です
故高城重躬氏のように調度品を沢山とは
正反対かもしれません

観る方は余り興味無いのですが
対訳が見られるオペラにはメリット大です
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pigumoncocco

Author:pigumoncocco
月に数回ですが更新しようと再開しました

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