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野ばら、眠りの精 ウィーン少年合唱団

winena.jpg少年合唱団といえばウィーン少年合唱団。わたしの世代の人間ではそうなんではないでしょうか?ただこの合唱団あまりいも沢山のレコーディングをあちこちのレーベルい録音しているしこともあって何を選んでいいのかわからない?そういう時は録音の良いモノです(笑
これはCD初期、1985年頃に買ったおのです。当時はCDそのもののリリースが少なくて大手の販売店、例えば石丸とか銀座の山野楽器店などでもレジのカウンターに数える程を展示していただけ、そんな時代で、CDの価格も高くてこれは収録時間が45分で4500円しました。10分あたり1000円というわかりやすいものです。曲目の紹介をかねてジャケットの写真を載せておきます。
w2.jpg


ついでに昔のフィリップスのレーベルはこんなでしたw3.jpg


録音はなかなか良くて歪感がなくて透明感あふれる美しい少年合唱が楽しめます。また合唱が歪なく綺麗にハモるか、ボーイソプラノの高域の応答性はどうかとか結構チェックにも使えるCDです。
特に第1曲の「さあ私と踊りましょう」、はチェック向きです。手拍子が入るので高さの表現がチェックできます。また途中で合唱団員が床を床を踏みならす音がドンドンと入るのですが、これはきちんと下から聞こえてこなければなりません。余談ですが故高城重躬氏が某誌の録音評においてこの音を大太鼓と間違えて記述したのは有名な話しでした。
  95点
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NO TITLE

こんばんは。

なるほど、こういうCDをシステムのチェックに使うとは、流石ですね。面白いですね。

十年以上も前、この合唱団が群馬の地に来てくれたことがあって、一度だけ聴きにいったことがありました。

まさに透き通った歌声でハーモニーも素晴らしく、感動しました。伝統の蓄積された素晴らしい合唱団ですよね。

NO TITLE

バルビさま、おはようございます。

ウィーン少年合唱団というものを初めて知ったのは
映画「いつかきた道」だっとと記憶しています
映画といえば「ここに泉あり」も思い出します
バルビさんは群馬県
音楽の街にお住まいまんですね
生が体験できてうらやましいです
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月に数回ですが更新しようと再開しました

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