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昔のFMfanを読んでいたら

fm.jpg古いFM誌を読み返していたら以前にアップしたベートーヴェンの七重奏曲が優秀録音として推薦されていた記事がありました。簡単なコメントなので原文をそのまま書いてみます。

☆デンオンがよく室内楽録音に使うカジノ・ツェーガニッツでの録音。音像の定位の明確さと、見通しのよいクリーンな音場とが、見事にバランスのとれた好録音で、ウィーンの合奏団らしい素晴らしいアンサンブルともども、とても魅力あふれるアルバムである(神崎一男)☆

これを読んで聴き直しました。演奏は文句なく素晴らしいものでしたが、録音的には音像の定位に疑問があったからです。聴き直しても記事に書いた印象は変わりませんでした。クリーンな音場ということについては同感なのですが、各楽器が中央に集中していた各楽器の分離が明確ではないことには変わりありませんでした。定位が明確といえば明確なのですが。。。、最近思ったのですが、あまりにも音像が明確に分離するのは専門家からすると不自然なのかもしれません。個人的な好みでは分離しているのが好きですが。

この記事を見たからという訳ではありませんが、前回は95点クラスの音質ながら定位が中央集中しているので10点の減点としましたが、5点減点の90点に訂正しておきます。
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NO TITLE

こんにちは。

FMFANですか。懐かしいですね。よく処分せずにとってありますね。私なんぞは、音楽雑誌やオーディオ雑誌など、昔の雑誌類は全て処分してしまって、あとになってヤフオクで特集号などを買ったりしています。馬鹿なもんです。

音像定位。
私も分離している方が好きですよ。特に室内楽などは、その方が面白く感じます。でも確かに、分離が明確すぎて不自然さを感ずる録音もありますね。

NO TITLE


また間違えました。

すみません。バルビです。

NO TITLE

バルビさま、こんにちは。

昔の雑誌は読み返すと面白いものです
わたしも大半は処分してしまって後悔しています。

家庭で再生する音楽では
生の音楽とは違った楽しみ方があってもいいかと思っています

HNを間違えても訂正はしなくても大丈夫ですよ
わかりますから(^^

コメント、ありがとうございました。

FMFAN

こんばんは。

懐かしい雑誌ですね。
このころはFM誌が結構な種類あった記憶が。
クラシックはやはりこのFM-FANが一番でしたね。

ウィーン合奏団の七重奏は何種類か持っている中でも一番のお気に入り、名演だと思います。
録音についてはそれほど意識してませんでした。

マイクの数によって分離具合が違うのでしょうか?
(素人なもので・・)
レーベルの特色かもしれませんね。






NO TITLE

ニョッキさま、おはようございます。
いつもコメントいただき、ありがとうございます。

演奏もそうですが、
録音も個人的な好みなので真に受けないでくださいね

演奏は文句なし、あっという間に終わってしまう
聴き惚れてしまう美演かと思います。
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月に数回ですが更新しようと再開しました

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