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「蓼食う虫も好き好き」  There is no accounting for tastes

TOP > 2009年11月

チャイコフスキー ピアノ協奏曲台1番変ロ短調作品23

チャイコフスキー ピアノ協奏曲台1番変ロ短調作品23

クラッシック音楽を聴き始めたころによく聴いた曲というとイ・ムジチ(アーヨ盤)の「四季」、ケルテス/ウィーンフィルの「新世界」、クライバーンの「皇帝」バーンスタイン/NYフィルの「シェラザード」それにクライバーンのチャイコフスキーのピアノ協奏曲あたりだったでしょうか?これらは全て中古で購入したもの、中古といえども1000円前後と高価だったので買える枚数は限られていたわけで毎日のように取っ替え引っ替え同...

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NO TITLE * by バルビ
こんばんは。

私もほぼ同じで今はほとんど聴かなくなりましたが、この曲にはお世話になりましたよ。

最初に買ったのは誰の盤だか忘れましたが、しばらくは、ライブとしては多くの方が聴いたと思われる、同じコンドラシンの指揮、アルゲリッチの盤を聴いていました。コンドラシンの指揮は、好きですから。

今は、第2番を度々聴いています。結構良い曲ですね、これは。特に第2楽章は美しい。これは実は、数年前、宮城谷昌光さんのクラシック千夜一夜という本で知ったんです。

ラフマニノフ第3番はもっとイイらしいです * by ハルコウ
第1回チャイコフスキー・コンクールで、リヒテルがクライバーンには満点を付け、他のコンテスタントには0点を付けたという逸話がありますが、このチャイコフスキーを聴くと、とっても良い演奏だとは思うんですけれど、果たしてそれ程のものだったのだろうかという疑問もないわけではありません。そこが「物足りなさ」なんでしょうね。ラフマニノフの第3コンチェルトはもっと良い演奏らしいですよ♪

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさん、おはようございます。

チャイコフスキーのこの協奏曲はやはり胸躍るような曲ですね

第2番のほうは聴いたことがありません。
頭の中に入れておくことにします。

宮城谷氏の本は面白そうですね
まずは、図書館で探してみます

コメント、ありがとうございました。

NO TITLE * by 天ぬき
ハルコウさん、おはようございます。

風邪の具合は如何でしょうか?

チャイコフスキー・コンクールの逸話は知りませんでした。
演奏の評価というのは時とともに変わるようで
私が聴き始めた頃には3行でかたづけられて演奏が
今や推薦盤になっていることも珍しくありません

CDにはラフマニノフも収録されていましたが
チャイコフスキーでお腹一杯
ハルコウさんのようにまいりません(^^ゞ

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