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明日は晴れかな曇りかな

「蓼食う虫も好き好き」  There is no accounting for tastes

TOP > 2009年09月

二つのヴァイオリンの為の協奏曲ニ短調BWV1043

二つのヴァイオリンの為の協奏曲ニ短調BWV1043

バッハを初めて聴いたのはヴァイオリン協奏曲だったかな?演奏はもしかするとグールドの弾くピアノ協奏曲版だったか、ちょっと忘れました。ただLPを買ったのはヴァイオリン協奏曲のほうが先だったのは確かです。スーク等によるスプラフォン盤でした。で、当時(今も同じかもしれませんが)は2曲のヴァイオリン協奏曲と二台のヴァイオリンノタメの協奏曲が収められているのが普通でした。今日はその二台のヴァイオリンの為の協奏曲...

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NO TITLE * by バルビ
こんばんは。面白そうですね。そういう二つのヴァイオリン協奏曲の録音もあるんですか。しかもクレーメルのヴァイオリンでは興味がありますね。

私が持っているのはLPで、パールマン、ズーカーマンのヴァイオリン、バレンボイム指揮のものです。3人ともまだまだ若かった頃の録音で、覇気に富み、メリハリのきいた演奏になっています。

力演と言えます。

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさま、おはようございます。

一人三役というのは凡人には考えられないことですが
功罪半ばするようにも思えました。

パールマン、ズーカーマン、バレンボイムというと
私がクラッシック音楽を聴き始めた頃の新進スターで
特にバレンボイムのLPはずいぶんお世話になりました。
 
いつもコメント、ありがとうございました。

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