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明日は晴れかな曇りかな

「蓼食う虫も好き好き」  There is no accounting for tastes

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シューベルト ピアノ三重奏曲第2番変ホ長調D929

シューベルト ピアノ三重奏曲第2番変ホ長調D929

梅雨に入りました。これから鬱陶しい日が続きますね。個人的にはこれからが一番苦手な季節です。さて、だいぶ前になりますがNHKテレビで「三国志」を人形劇で放送していました。あの番組はとっても面白くて毎週楽しみにして視ていました。三国志には魅力的な沢山の英雄が登場しますが、やっぱり孔明に一番惹かれました。使われた人形の素晴らしさは勿論ですが声優陣も素敵でした。特に森本レオの声が孔明にピッタリ、これ以外に...

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No title * by さすらい人
このLPを持っていましたが、その頃からの愛聴盤です。大変に印象的な第2楽章ですね。
終楽章についても同感です!この旋律が回帰される部分は、いつ聴いても目頭が熱くなってきます。

ブログ、是非続けてくださいね!定期的でなくとも、感動した曲や演奏をタイムリーに、ということで良いじゃないですか。楽しみにしていますので…。


No title * by バルビ
こんばんは。
私も、さすらい人さんと同感ですよ。記事にできる時にまた書いて下さいよ。楽しみにしていますから。

私もこっちの三重奏曲の方をよく聴きます。どの楽章も素晴らしいですね。この曲を聴くと、ちょっと寂しくなってくるような感じがします。

No title * by 天ぬき
さすらい人さん、おはようございます

さすらい人さんはLPでお持ちですか!!
このCDは初期によくあった硬さが感じられます
LPならきっといい音で聴けることでしょうね

何事も背伸びはいけませんね
分相応を肝に命じて続けていきます

励ましのお言葉、感謝です(__)

No title * by 天ぬき
バルビさん、おはようございます

1番のほうはスーク・トリオの演奏を聴いていましたが
2番のほうは知らなかったので放送で聴いた時は本当に感動いたしました

ブログは細々と続けていきます
今後とも宜しくお願いいたします


コメント、感謝しております(__)

No title * by ハルコウ
シューベルトのピアノ三重奏曲第1番と第2番は、トリエステ・トリオ(TRIO DE TRIESTE)の'59・'65年録音(Deutsche Grammophon)を愛聴しております。というか、第2番はこの演奏で満足してしまった(名盤!)ためか、これしか持っていないのです(汗)

ご紹介のCD、探してみたいと思います。ハルモニア・ムンディだったら録音も良いのでしょうね。

No title * by 天ぬき
ハルコウさん、おはようございます

トリエステという団体の名前は聞いたことはありますが、その演奏を聴いたことはありません。
この曲は好きなのですが他に持っているのは一枚だけなんです(^^ゞ
音も相当いいし、演奏もいい意味で尖ったところがなくて気に入っております。

え~と、これからもセンスのいい選曲を目指したいと思っています(笑

シューベルト交響曲第9番ハ長調D944

シューベルト交響曲第9番ハ長調D944

オーケストラというとウィーン・フィルハーモニーとベルリン・フィルハーモニーの二つがまず頭に浮かびます。他にもドレスデンとかコンセルトヘボゥとかがありますが、まずこの二つを挙げることにそう異論は無いと思います。で、どちらが好きかと聞かれたら迷うことなくウィーン・フィルです。そのウィーン・フィルでも注釈がついてDGGのウィーン・フィルではなくてDECCAでのウィーン・フィルということになります。これ、勿論生で...

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NO TITLE * by さすらい人
「意外と良い演奏…」、生意気なようですが、初めて聴いたときにそう思いました。
曲全体を引き締めている演奏のせいか、伸びやかな木管の音色が余計に印象的だったと記憶しています。

私はウィーンフィルの演奏を3度聴きましたが(大阪フェスティバルHとシンフォニーH)、指揮者や会場は異なれど、共通するのは冒頭の音色の柔らかさに、心地良い陶酔を感じた事。録音ではなかなか再現されないように思いました。


NO TITLE * by 天ぬき
さすらい人さん、こんにちは

ウィーン・フィルの演奏会は経験がありません
国立歌劇場管弦楽団は「薔薇に騎士」と「魔笛」を聴きましたが
ピットに入ってしまうと真価を聞くのは難しいと思いました
私の耳ですからあてにはなりません。。。

「意外と良い演奏・・・」
そうですね
言い得て妙、ですね

コメント、ありがとうございました。

NO TITLE * by バルビ
こんにちは。

ショルティさんのLPやCDにはお世話になっています。この人の、オーケストラを豪快にならし、強力にドライブするその表現方法を私は結構気に入っています。スカ~っとして、気分爽快になりますね。

私は彼のグレイトの盤は所有していないのですが、曲も魅力的ですし、聴いてみたいですね。聴後はきっと、さわやかな気分になれるでしょう。

この曲では、最近はギュンター・ヴァントの指揮したCDを手に入れ聴いています。厳しい音楽表現ですが、これも好演と思います。

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさん、こんにちは

実を言うとショルティという指揮者はあまり好きなタイプではありません
ありませんがラックを見ると結構あるのです(^^ゞ
バルビさんおっしゃるように爽快感があること
それとデッカによる優秀録音のせいかもしれません??
ウィーン・フィルのこの曲ではケルテスのがありますね
デッカの録音、興味があります

ヴァントのはNDRとのエアチェックテープがありますが
いまだ聴いておりません(^^ゞ

コメント、ありがとうございました

シューベルトの交響曲第9(8)番 * by narkejp
こんにちは。私も古い人間の一人で、なんとなく9番という方がしっくりきます(^o^;)>poripori
当方は、週末農業のお供に、よくこの曲を選びます。ほどよく長いのと、リズムが明快で気持ちよく農作業がはかどります(^o^)/
トラックバックいたしましたが、セルとクリーヴランド管の演奏は、パブリック・ドメインになった旧録音よりも、EMI録音のほうが、演奏に少しふんわりとした柔らかさが感じられます。逆に、旧録音のほうが、強靭なインテンポの推進力を感じさせるようです。おもしろいものですね。

NO TITLE * by 天ぬき
narkejpさん、おはようございます

セルの旧録音は未聴ですがEMIのものはしなやかさ感じられます。
実はnarkejpのブログにTBされていた望 岳人さんの記事を見て
一部聴いてみたのです。
とうぶん、聴くことのないと思ったこの曲ですが
このセルの演奏を取り上げてみようかと思っています
録音を重点的にです(^^ゞ

コメント、ありがとうございました

シューベルト:ヴァイオリンとピアノの為の幻想曲 D934

シューベルト:ヴァイオリンとピアノの為の幻想曲 D934

シューベルトというとまずは歌曲なんでしょうけど、私は苦手で殆ど聴きません。一応有名な三大歌曲集は聴きましたが進んで聴こうと思うことはありません。たまにはオーディオチェックにブレンデルといれたディースカウ盤を取り出すくらいです。これはオーディオ評論家の石田善之氏が使用していたのを真似て購入しました。石田氏は「オーディオチェックを忘れて全曲聴いてしまう」と書かれていましたが私は全くそういうことがありま...

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NO TITLE * by バルビ
こんばんは。

この曲は、私もブッシュとゼルキンのLPをよく聴きましたよ。後にCDでも購入しました。

この演奏のことは、確か福永陽一郎さんが何かの本の中で書いていたのを読んで購入した記憶があります。

シュナイダーハンもクリーンも懐かしく、私もこのCDがほしくなりました。

美しい曲ですね! * by さすらい人
シュナイダーハンとクリーンの演奏、曲のイメージに合いそうですね。機会があればぜひ聴いてみたい演奏です。
以前は、儚さが強く感じられるクレーメルとアフナシェフの演奏を愛聴していましたが、還暦を過ぎて、知らない間に強い憧れが感じられるゴールドベルクとルプーの演奏へと方向転換しています。


NO TITLE * by 天ぬき
バルビさん、おはようございます

昨日のコンサートはいかがでしたか?

さて、ブログのテンプレートは2、3試してみたのですが
帯に短したすきに長し、
結局元に戻しました。

私も福永氏の評を読んで買いました(笑
ブッシュらしい熱いシューベルトですね

シュナイダーハンはウィーン風のものでいいですよ

NO TITLE * by 天ぬき
さすらい人さん、おはようございます

同じコンビによるクレメールの演奏はライブをカセットの録ったものがあるのですが
デッキが壊れて聴けません(;´_`;)

ゴールトベルクの演奏も良さそうですね
いつもリストには入れているのですがまだ購入していません。

好きな曲なので近いうちにゲットいたします

NO TITLE * by バルビ
今日は早々と仕事じまい。また模様が戻りましたね。


さて、昨日の群響定期。
今年度最終公演にふさわしい、白熱の演奏で大喝采でした。

プログラムは、モーツァルトの交響曲31「パリ」、ラヴェルのピアノ協奏曲、ストラヴィンスキーの春の祭典。「パリ」に関係している曲を並べたんですね。

31番は実演で初めて聴きましたが、弦楽セクションのアンサンブルが素晴らしかったですね。

ラヴェルのピアノ協奏曲はソリストに清水和音さん。この人は群響にたびたび来てくれています。以前のラフマニノフの第3協奏曲では会心の演奏で、ご自身ガッツポーズをしていたことを思い出しました。今回も素晴らしい演奏で、拍手喝采鳴り止まず、アンコールに「なき王女のためのパバーヌ」を引いてくれました。

そして後半は春の祭典。
大熱演でこれも拍手喝采鳴り止まず。指揮者の梅田俊明さんは、的確でしかもしなやかな棒で、素晴らしい指揮者です。

来年は新シェフ沼尻さんのもと、また名演奏の数々を聴かせてくれることでしょう。


すみません。長々と、うらやましがらせるようなことを書かせていただきました。

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさん、こんにちは

詳細なコンサートのご報告、ありがとうございます

素敵なプログラムでしたね
前半とアンコールが特に自分の好みです

また演奏会のこと、教えてください

シューベルト 「アルページョーネ・ソナタ」イ短調 D821

シューベルト 「アルページョーネ・ソナタ」イ短調 D821

約6年間使ってきたパソコン(XP)が故障してしまったので買い替えました。今度はlenovoのノートにしました。私は沢山のソフトは必要ないので国産大手のものには全く食指が動きませんでした。白の小さなのはこの夏に購入したネットブック、これはNECです(^^ゞ 長年XPの親しんできたのでWindows7はどうも使いずらいです。慣れの問題かもしれませんが余計なお世話が多すぎるような?しかし一番困ったのは一太郎、正確に言...

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NO TITLE * by バルビ
こんにちは。

これもまた、私の大好物の曲です。
第1楽章からして、最初のメロディーは、日本人好みのものではないでしょうか。

私の所有は、フルニエとロストロポーヴィチのLPのもの。それと、私の友人がギターを担当したフルート+ギター版によるコンサートのカセットテープです。

フルート+ピアノで演奏されることもありますが、フルート+ギターもなかなか面白いです。ピアノパートが上手にギター用に編曲された楽譜が、実際に出版されていますからね。

ビルスマとインマゼールの名前は以前から聞いていました。これも興味深いCDですね。

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさま、こんばんは。

これは全篇シューベルトらしい歌に満ちた美しい曲で
ずいぶんと楽しませてもらった曲です(^^♪

フルート&ギター版というのは初めて知りました
聴いてみたいですね

コメント、ありがとうございました

ラルキブデッリ、いいなあ~ * by 木曽のあばら屋
こんにちは。
ラルキブデッリのアルバムはどれも素晴らしいですよね。
この「ます」も「アルペジョーネ」も
独特の軽味と爽快さが魅力ですね。

ビルスマが最近体調を崩しているようで
あまり活動を聞かないのが残念で心配です。

NO TITLE * by 天ぬき
木曽のあばら屋さま、おはようございます。

ラルキブデッリの演奏は沢山は聴いていないのですが
おっしゃるように独特の爽快感があって
実に後味のいい演奏ですね。

オーディオ好きな私にとっては
音の良いのも魅力の一つなんです(^^♪

いつもコメントをいだだき、ありがとうございます

シューベルト 「四つの即興曲」 作品142

シューベルト 「四つの即興曲」 作品142

今日はシューベルトの「即興曲」にしました。シューベルトというと歌曲でしょうけれども、私はその方面はどうも苦手で殆ど聴きません。聴くのは室内楽や器楽曲といったものが多くなってしまいます。それらにしても沢山の曲を聴いているわけではないのですが好きな音楽です。少ないレパートリーのなかで以前はピアノソナタなどを結構聴いていたのですが、最近はその長さを持てあますことが多くなってしまい疎遠になっています。。そ...

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NO TITLE * by バルビ
こんばんは。

シューベルトは、私は器楽でも声楽でも、好きな作曲家の一人です。特にこの即興曲は、大好物ですね。どれも美しくて、本当に素晴らしい。

リリー・クラウスは、モーツァルトでお世話になっていますが、シューベルトは聴いたことがありません。興味深いです。


シューベルトの実演では、この8月、我が群響が渡邊一正さんの指揮のもと、ハ長調の大交響曲を見事な演奏で聴かせてくれました。

来る2月定期には、モーシェ・アツモンさんの指揮で未完成が演奏されます。(メインはブルックナー3番) これも楽しみです。

CDも聴け、実演も度々身近に聴け、幸せですわ。

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさん、おはようございます

わたくし、偏食なものでリートは苦手です
実演で聴くと、その声に圧倒されてしまいますが。。。

クラウスのシューベルトはなかなかいいと思います
ソナタも愛聴しています。

生を聴ける環境に住まいとは
いいですね
わたくしは文化とは無縁の田舎に
住んでおります(;_;

お久しぶりです * by crest
随分長い間ご無沙汰しています。
移り気で他の方に気が取られてブログから離れていました。
久しぶりに戻ってみると、懐かしい曲が・・・・。
同演奏の曲を以前私も書いたので、それを読み返すとお好きな
第2番には
「第2番変イ長調はやさしく慈愛の旋律が美しい。
そして中間部は烈しい。強く迫力があって烈し過ぎるくらい。」
とありました。
クラウスは仰るように表情豊かに、烈しく大きな表現をしますね。

NO TITLE * by 天ぬき
crestさま、おはようございます。

コメント、ありがとうございます。
ブログの更新がなかったので
ちょっと心配していました。

>第2番変イ長調はやさしく慈愛の旋律が美しい。
そして中間部は烈しい。強く迫力があって烈し過ぎるくらい。

まったくその通りですね
この曲は何度聴いても飽くことがありません
長くないのも◎なんです(^^

もしかしたら私の記事をご覧になられて… * by サヴァリッシュ
シューベルト。この人も私の愛聴する作曲家の一人です。即興曲集も絶品ですよね。

タイトルにも書きましたが、『1つのソナタ』云々のくだりは、もしかしたら私の記事をご覧になられて…かも知れませんねf^_^;

私はルドルフ・ブッフビンダーのピアノで良く聞いていますが、クラウスの演奏も素晴らしいですね。U△O先生イチ押しは、私とあまり被ることはないんですが(笑)、この演奏には脱帽します。

NO TITLE * by 天ぬき
サヴァリッシュさん、こんにちは。

そうでした、サヴァリッシュさんのブログで拝見したのでした。
歳をとると忘れっぽくなります
ごめんなさい

U氏の推薦版には当たり外れがありますが
このシューベルトは当たりでした (^^)

コメント、ありがとうございました

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