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明日は晴れかな曇りかな

「蓼食う虫も好き好き」  There is no accounting for tastes

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「スイッチト・オン・バッハ」

「スイッチト・オン・バッハ」

以前富田勲によるドビュッシーのCDを取り上げましたが電子音楽のはしりとえばこれを忘れる訳にはいかない!「スイッチト・オン・バッハ」です。これは大学の頃に同じクラスの友人から教えてもらったLPでした。この頃はやっとバッハを聴き始めた頃だったのですが一聴、びっくり!早速同じものを買い求めてミュンヒンガーのLPよりこちらばかりを聴いていたものでした。今聴いてものなかなか良く出来ていると思います。無機的な...

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懐かしいジャケットを拝見しました * by 望 岳人
懐かしいLPのジャケットですね。Youtubeのジャケットは裏面でしたか?

私の場合は弟が中学生の頃に親に買ってもらったもので、一緒によく聴いたものでした。バッハの原曲よりも先にこちらの方で親しんだ曲が多いくらいです。確かシンセサイザーのムーグとかモーグとかいうものだったと思いますが、新鮮でした。

* by 天ぬき
望 岳人さん、おはようございます

おっしゃる通りジャケットの裏面です
さすがですね!

モーグ・シンセサイザーによる音楽にはびっくりさせられました。しかし表のジャケットに映っている機械、あれを使ったのでしょうか?今だったら簡単なもので出来てしまうのでしょうね。

* by バルビ
おはようございます。

スイッチト・オン・バッハ。
スイッチト・オン・クラシックというLPをダビングしてもらって聴いていた時期がありましたが、これと同じ種だったですか。

これには確か手拍子の音なども入っていたような記憶がありますけれども。

天ぬきさんが以前に紹介してくれた、ルーシエトリオによる、ジャズ・バッハもそうですけれど、時々はこういった肩のこらないクラシックも良いですね。


さて、我が音楽ライフ。
昨日は群響の恒例の東京公演。トリフォニーで梅田俊明さんの指揮により春の祭典を演奏しました。お客さんの入りも結構よく、ブラヴォーが飛び交う熱演をしました。

本日は、高崎市での定期。同じ演目ですが、定期公演ではさらに燃えた演奏になります。いつもそうです。

すみません。行ってきま~~す。

* by 天ぬき
バルビさん、おはようございます

スイッチト・オン・クラッシックというのは
聞いたような。。。?
フックト・オン・クラッシックというのは持ってます
こちらは手拍子が入っています。

今日も音楽会とはいいですね
素敵な演奏であることを祈っております

バッハ クラヴィア協奏曲第5番ヘ短調BWV1056

バッハ クラヴィア協奏曲第5番ヘ短調BWV1056

本日もネガティブな記事になります。すいません(__)若い頃、バッハを聞き始めた頃よく聴いたのがブランデンブルク協奏曲、管弦楽組曲、ヴァイオリン協奏曲、そしてヴァイオリン協奏曲とは双子のようなクラヴィア協奏曲でした。そのなかでも一番よく聴いたのが第5番BWV1056でした。この曲の第2楽章のラルゴは映画「恋するガリア」にも使われたおなじみのメロディー。とっても親しみやすいものでポピュラーにも使われス...

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ソロとコンチェルト * by yoshimi
ソロが素晴らしくても、コンチェルトは普通...というピアニストの録音は、良くありますね。(逆の場合もありますが。)
ソロは自分ひとりなので独自の解釈で弾くことができますが、コンチェルトは指揮者とオケとの協奏なので、ソロを弾くときほどに自由には弾けないところがあるようです。特にソロの演奏が個性的な人はその傾向が強いような気がします。
弾き振りの場合だと、本来の持ち味を出しやすいせいか、個性的な演奏ができる人もいます。

雑誌に載っている専門家のレビューは、私の場合はあまり当てにならないことが多いですね。
好みと評価の基準が同方向の個人レビュワーを数人見つけていますので、試聴をした上で、彼らのレビュがよければ買うことも多いです。これだとハズレがほとんどありません。

NO TITLE * by バルビ
こんばんは。

そうだったんですか。残念でしたね。私はこの人のことはまったく知りませんでした。随分と若い人なんですか。

バッハのクラヴィーア協奏曲は、私の手持ちは、レイモンド・レパードの全集物です。これは軽くてお上品で、結構好きです。リヒターの選集も良いですが、ちょっと厳しい演奏だなと思うと、こちらのレパードのものはほっとします。

第5番は良いですね。

NO TITLE * by 天ぬき
yoshimiさん、おはようございます

やっぱり楽器をなさる方、ピアノを弾いている方は
視点が違いますね
おっしゃていること、ひとつひとつ、納得です
短絡的に判断してはいけませんね
音楽の素養にない素人ですので
今後とも教えていただければありがたいです

コメント、ありがとうございました。

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさん、おはようございます

シュタットフェルトは1980年生まれですから30歳ですか
血気盛んな若者という感じです

私はチェンバロによる演奏は好みでないので
手持ちはグールド、カツァリアスなどピアノばかりです

記事でも触れましたが5番は昔から好きなんです(^^

バッハ オーボエ協奏曲ヘ長調 BWV1053a

バッハ オーボエ協奏曲ヘ長調 BWV1053a

新年にはバッハが似合う、私だけかもしれませんがバッハが聴きたくなります。晴朗な曲や明るく楽しい曲を。そこで今日もバッハです。これは学生の頃に買ったバッハのレコード。最初は友人であるA君から借りました。普通だったらテープにコピーして済ますところでしたがこのレコードは何としても欲しかった。欲しかったので買いました。大学の学費は年間8万円、受験料が5千円の時代、2300円の大きな出費をして手にしたレコー...

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NO TITLE * by バルビ
こんにちは。明日から仕事です。十分に正月休みをとり、音楽三昧の生活を送りました。ありがといことです。

このジャケットの表紙、懐かしいですし、LP自体私にとっても大切にしているものです。この音楽と演奏素晴らしいですよね。

絵は同じですが、文字のデザインが私が持っているLPと違うようです。1962年録音ですから勿論同一のものですね。名盤ですから、何度も再発されたことでしょう。

まだ聴いていない、未知の音楽を発掘することも楽しいですが、昔から愛している曲を再び聴くというのも、何とも格別です。

それにしても、バッハにしてもモーツァルトにしても、「聴いたつもりになっていて」、その割には、「ながら聴き」で、細部まで十分に味わっていなかったりする音楽もたくさんあります。

その意味で、天ぬきさんの聴き方には、大変に刺激されることも多々あります。新しいディスクを手に入れること以上に、棚に眠って泣いているようなディスクに目を向けてやらなければ。

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさん、こんにちは。

私のLPはコロムビア・グレート・クラッシックシリーズー5
WX-31-MCというレコード番号のものです

え~と、わたくしも「ながら聴き」が多いです
というか仕事場では当然「ながら聴き」
仕事の後はアルコールが入って居眠りしながらです(^^ゞ

ブログを始めてからはスピーカーに対峙して
メモしながら聴くようになりました
こうして聴くと今までとは違った印象なものが多々あります
これはブログのお陰と思っています(^^


バッハ カンタータ第140番「目覚めよと呼ばわる声す」BWV140

バッハ カンタータ第140番「目覚めよと呼ばわる声す」BWV140

明けましておめでとうございます本年も拙ブログを宜しくお願いいたしますさて、新年最初の更新です。何を聴こうと考えてはいなくて以前から新年第一弾はこれと決めていましたバハのカンタータ。沢山聴いてはいないのですが好きなジャンルです。ミサ曲や受難曲を聴くには覚悟みたいなものが要りますがカンタータならそんなことはありませんし、受難曲等を聴いた時と同じような感動が得られます。そんなカンタータで初めて買ったLPが...

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NO TITLE * by バルビ
こんにちは。

新年最初に鑑賞する音楽として、誠に相応しい選曲と思い、思わずうなずきました。ありがとうございます。

このカンタータですが、とにかくたくさんの作品群であって、まだ聴いていない曲も多く、これから聴く楽しみが残っているわけでもあります。


私の所有は、アルヒーフの選集で10枚組のものです。どれを聴いても、耳がすいつけられますね。これから聴いてみます。しばらく、この曲とは離れてましたので。


1月の実演。すみません、また行ってきます。県内ですので。
16日は群響定期で広上さんの登場。プロコフィエフの第7交響曲その他。22日は、西本智実さん+ラトビア国立Oでチャイコフスキープロ。30日は、群響特別で山下一史さんの指揮。シューマンの春他。


群響は、東京で聴けば5000円以上はするのに、県内では、特別演奏会は1000円からですからね。11月に村治佳織さんが来たときは、特別料金500円で聴きました。

本当に恵まれたもんです。

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさま、こんばんは

バッハのカンタータの数を考えると
楽しみが沢山残っているということになります
どれだけ聴けるかわかりませんが・・・

新年早々魅力的なコンサート
我が街でも、お願いしたいものです

NO TITLE * by 木曽のあばら屋
こんにちは。
えーと、すみません。。。 
クルト・トーマス指揮 ライプチヒ・ゲバントハウスのバッハのカンタータは
ベルリン・クラシックスからほとんどCD化されています。
揚げ足を取るつもりではありませんのでご容赦下さい。

http://www.amazon.co.jp/Bach-Kantaten-Theo-Adam/dp/B0000035UN/ref=sr_1_9?ie=UTF8&s=music&qid=1262487130&sr=8-9

第140番、いい曲ですね。
そして素直でのびやかな演奏。
厳しいアーノンクールよりこの曲にはふさわしいかもしれません。

NO TITLE * by 天ぬき
木曽のあばら屋さま、こんばんは

HMVしか見ていなかったので全く知りませんでした
早速、注文いたしました
教えていただいて感謝です
長い間探し求めていたので
とっても嬉しいです。

思い入れもあるのですが
トーマス盤が私には一番ピッタリなようです

ありがとうございました

CDあるんですね * by yokochan
こんにちは。
そして遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。

このジャケットは懐かしいです。
旧東ドイツ系のバッハの声楽曲の演奏は、労せずして古雅で真摯な響きが出ておりますね。
こちらのやりとりを拝見して、無性に聴きたくなってきました。
これもまたblogの効能ですが、刺激されっぱなしワタクシです。
先が思いやられます。

NO TITLE * by 天ぬき
yokochanさん、こんにちは

こちらこそ本年も宜しくお願いいたします。

これは最初に買ったカンタータなのですが
ホント、いいと思います
同じシリーズでリリースされた「コーヒーカンタータ」
これも良かったのですが
こちらがずっと好みです

今回はブログのお陰で欲しかったCDがゲットできました(^_^)b

バッハ 平均律クラヴィア曲集第1巻より  ジョン・ルイス

バッハ 平均律クラヴィア曲集第1巻より  ジョン・ルイス

ジョン・ルイスがバッハの音楽に興味と愛着を抱いたのはストコフスキーがフィラデルフィア管弦楽団を指揮した「トッカータとフーガ」だったそうです。つまりルイスいとってはバッハ大きな存在であったわけです。そんな彼がバッハの名曲である「平均律クラヴィア曲集」をジャズ風にアレンジしたのがこのアルバムです。彼は常にない時間と労力をこのアルバムに注いだそうで、そんな心意気がこのアルバムを見事なものにしたのでしょう...

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NO TITLE * by バルビ
こんばんは。

ジョン・ルイスは、私は知りませんでした。
私が知っている、LPやCDを所有している黒人のジャズピアニストは、O,ピーターソン、L,ブライアント、M,タイナーぐらいです。

ジャズとバッハとくれば、聴いてみたいもんです。J,ルーシェトリオのバッハは、LPですけれど所有していて、これは面白く聴いています。

このバッハとは、やり方が違うのですね。

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさま、おはようございます。

R・ブライアントやO・ピータソン、沢山ではありませんが
結構聴くことが多いです。
J・ルーシェは私もLPの2枚組でお世話になった口です

このJ・ルイスのバッハはお勧めです。
全部で4枚ありますが
第1集が一番出来がいいと思います。

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