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明日は晴れかな曇りかな

「蓼食う虫も好き好き」  There is no accounting for tastes

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テレマン 二つのフルート、弦楽合奏と通奏低音の為の組曲 ホ短調

テレマン 二つのフルート、弦楽合奏と通奏低音の為の組曲 ホ短調

あらためて言うまでもないと思いますが、私の好きな作曲家はモーツァルトにベートーヴェン。そこにバッハ、ハイドン、そしてそこに何人かが加わわる程度です。普通はそんな作曲家を中心に聴いているわけですが、たまにはリラックスして聴けるものをと、そんな時によく聴くのがテレマンの「食卓の音楽」です。これを食事の時にBGMとして聴ければいいのですが、残念ながらそんな優雅な生活ではありません。テレマンの音楽を聴くと...

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NO TITLE * by バルビ
パイヤールさんも、もう80歳を超えましたね。今お元気でしょうか。何をやっていますかね~。

この人のバッハやモーツァルト、他のバロック音楽の演奏には、お世話になりました。チャイコフスキーのセレナードなんてのも、以外と佳かったですね。


この人のテレマン演奏は所有していませんが、優雅で心地よい音楽に仕上がってるんでしょうね。聴きたく思っています。

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさん、おはようございます

いつもコメントいただき感謝です(__)

パイヤールの名前はすっかり聞かなくなってしまいましたね
私がクラッシックを聴き始めた頃には
ミュンヒンガーに方やパイヤール、そこにマリナーが現れたという時代でした
パイヤールの音楽は耳に優しいですね
この曲集はMAKでも聴くのですが正反対でしょうか

NO TITLE * by crest
こんにちは。
テレマンは物凄い多作家だったようで、多くが似た楽想に、あるいは通俗的な
嫌いがあるかも知れませんが、洒落っ気というか、どこか一寸粋なところがあって
好きです。
ブリュッヘン指揮のアムステルダム合奏団を好んで聞きます。

NO TITLE * by 天ぬき
crestさん、こんにちは

私が最初に買ったのがブリュッヘンのLPでした
CDに切り替えた時に手放してしまいました
これは大失敗でした
今でも時々買い直そうかと思っているのですが。。。

テレマン 「食卓の音楽」第2集から 四重奏曲ニ短調

テレマン 「食卓の音楽」第2集から 四重奏曲ニ短調

テレマンの音楽をはじめて聴いたのは「リーコーダーと管弦楽のための組曲イ短調」でした。バッハの管弦楽組曲第2番とのカックリングされていたLPでその局ではリコーダーの代わりにフルートが使われていました。これはバッハを目当てに買ったものだったので、このテレマンはしばらく聴かずにいたのですが、バッハに飽いて聴いてみたら、これはバッハいに劣らない曲。それどころかバッハよりも雅というか優雅さがあってすっかり気...

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確かに、最もいい! * by crest
またまた、お邪魔します。
「ターフェル・ムジーク」、私もよく聴きました。しかし、仰るとおり、単独に
言われてもどの曲か分かりませんね(*^。^*)。
で、第2集を取り上げた拙ブログを読み返しました。
すると、確かに書いていました。
「第2集で最もいいのは、第2曲「四重奏曲 ニ短調」です。」と。
ちなみに私の愛聴盤はブリュッヘン指揮のLPです。

NO TITLE * by バルビ
天ぬきさん
crestさん こんにちは。

crestさん、時々お見えで、なによりです。ご一緒に音楽談義ができることをうれしく思っています。

ターフェルムジークは、私は、その昔パイヤール室内OのLPを所有していたはずで、さっき棚を見たんですが見つからず、これは多分処分してしまったんだと思います。

覚えていないので、こういうことは駄目ですね。聴けば楽しいはずの音楽なんですからね。

それで他にないかなと思って探したら、ただ一つズーカーマンのヴィオラの協奏曲にテレマンの協奏曲が一曲ありました。我が家ではテレマンは今のところこの一曲です。

「食卓の音楽」と名がついているんですから、おっしゃる通り、BGMにはもってこいですね。また買おうか。




NO TITLE * by 天ぬき
crestさま、こんにちは

この曲集はながら聴きが多いので
曲名が出てきません

ブリュッヘン盤は前から欲しいと思っているのですが
そのままです

コメント、ありがとうございました

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさま、こんにちは。

パイヤール盤はいいですよ
序曲や協奏曲はパイヤールのCDで聴きます
パイヤール独特のエレガントで気に入ってます
処分したとしたら勿体なかったですね

コメント、ありがとうございました

テレマン フルートと管弦楽のための組曲 イ短調

テレマン フルートと管弦楽のための組曲 イ短調

このLPを購入したのは20代になったばかりの頃、これでテレマンという作曲家の存在を始めて知りました。A面に収められたバッハの管弦楽組曲第2番のほうがお目当てだったのですが、始めて聴いたテレマンのこの組曲にはすっかり魅了されて今でもお気に入りの1曲になっています。序曲から始まる全7曲の構成ですが、当時の貴族文化を想像させる優雅さと明るさに溢れた曲想でブランデーでも舐めながら聴きたい曲です。M・ラリュー...

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