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シューマン歌曲集「女の愛と生涯」作品42

シューマン歌曲集「女の愛と生涯」作品42

今日もシューマンです。おまけに苦手な歌曲です。シューマン、そして歌曲嫌いを自認しているのですが、たまには意表をついてみました。この曲は宇野氏の著作を読んで購入しました。もう20年以上も前なので音楽に対する意欲が今よりもずっとあった頃だったからだと思います。まあ、シューマンの有名な歌曲集くらいは聴いておかねばと思った訳です。この「女の愛と生涯」という曲集はメロディも美しくて分かりやすくてシューマンの他...

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No title * by Tom
こんにちは。

私はシューマンの歌曲集では、「詩人の恋」と「女の愛と生涯」は大好物ですね。特に前者では第7曲「私は恨まない」、後者では第2曲(恋人への愛の賛歌だそうですが)が好きで、ロマンティックな素晴らしい曲だと思います。

意味はほとんど分かりません。しかし、シューマンのメロディーラインの素晴らしさが聴ける2曲と思います。


白井さんは、旦那のヘルさんの伴奏で、地元で一度だけ聴く機会がありました。その透き通りようなソプラノの声は、本当に素晴らしく、ヨーロッパの一流の歌手に十分匹敵するか、あるいは勝っているんかな~などと感動したものです。

この曲では、クリスタ・ルートヴィヒとワルターが伴奏したロッテ・レーマンの2つのLPを時々かけます。


No title * by バルビ

間違えました。バルビです。

No title * by 天ぬき
バルビさん、こんにちは

歌曲は苦手なのですがこの曲集だけは例外的に聴いてきました
「詩人の恋」よりも好きです

以前フェリアーのCDを聴いてみましたが
全く好みではなく処分してしまいました

他には聴いていないのです
それでも記事にしてしまいました
お許しを (__)

拙い体験ですが… * by さすらい人
私も長い間、歌曲は苦手でした。
10数年ほど前に、苦手な理由が「歌い手の声は、分類不可能な雑多な楽器で、自分はそれを楽しめていない」と認識した時から、俄然興味が湧いてきました。
「様々な音色を楽しんでやろう!」と思って聴くと、これほど雑多な表現の妙を楽しめるジャンルはないように思います。

で、白井さんの「女の愛と生涯」は、まぎれもない名演だと私も思います!

No title * by 天ぬき
さすらい人さん、こんにちは

人の声というのはもっとも基本的なものですね
コンサートで聞くとその声の凄さに圧倒されてしまいます
しかしうちで聴くと。。。
何故か上手く聴けないのです

さすらい人さんの仰ること
成程と思いました。
未知の名曲が沢山あります
少しづつでも聴いていきたいと思いました。

コメント、アドバイスありがとうございました。

シューマン交響曲第4番ニ短調作品120

シューマン交響曲第4番ニ短調作品120

GWがやっと終わりました。賛同する方はいないと思いますが連休は嫌いです。何故嫌いかを述べる場所ではないのでここで止めておきましょう。とにかく無理矢理連休が多すぎます。やっと平常の生活に戻れますさて今日はシューマンの交響曲です。少し前にヴァイオリン協奏曲を取り上げた時に書いたのですがシューマンは苦手です。あまり聴きたいと思うことがない作曲家です。持てあましてしまいます。交響曲も聴くのは4番か3番、た...

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NO TITLE * by バルビ
こんばんは。

クナッパーツブッシュのシューマンは面白そうですね。私の愛聴はチェリビダッケです。最終楽章への受け渡し部分なんかは凄いです。カラヤン先生に向けて、「あなたはこんな風にできないでしょ」なんて、書いたとか何とか。


シューマンの4番では、ここを見ると、更に興味がわくかもしれません。私は、「へ~」面白いねと思いました。

http://www.ntv.co.jp/yomikyo/movie.html

読売日本SOの「深夜の音楽会」
若手の期待、下野竜也さんの「シューマン、4番・スペシャルレクチャー」というものです。

NO TITLE * by さすらい人
お早うございます。
暑いですね!つい1週間前には、庭に霜柱が立っていましたのに…。
一週間で30℃の気温差は、ちょっと厳しすぎますね。

LP時代、フルトヴェングラー/BPOの演奏、特に3~4楽章への移行部の壮大な演奏に魅せられて、随分聴きこみました。それからは、すっかりご無沙汰しています。

イメージを変える意味でもクナッパーツブッシュの演奏、面白そうですね!

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさん、こんにちは

記事にも書いた通りシューマンは苦手なのでCD等の枚数は少ないのです
チェリビダッケも未聴です

せっかく教えていただいたサイトですがネット環境がイマイチなので上手く見ることができません。後で状態のいい時に見たいと思います。スイマセン

しかしこういうサイトがあるとは知りませんでした
また教えてください

コメント、ありがとうございました


NO TITLE * by 天ぬき
さすらい人さん、こんにちは

この寒暖の差はこたえます
昨日などちょっと外に出る気にはなれませんでした

フルトヴエングラーがベルリン・フィルの低音の魅力なら
クナーパーツブッシュはウィーン・フィルの高音の魅力でしょうか
(こんなの古い歌にあったような。。。)

私、久しぶりに聴いてみました
繰り返して聴きたいとは思いませんが
名曲であることを再認識しました

No title * by ハルコウ
あっ、いいところでお終いですか(笑) シューマンの交響曲はなんだか疲れますね。
第4番は、フルトヴェングラー/ベルリン・フィルによる演奏を超えるものに出会ったことがありません。私のブログで(数枚を除いて)フルトヴェングラーを取り上げることはないと思いますが、この第4番の演奏は別格と思っています。
最近はシューマンの室内楽・声楽曲ばかり聴いています。当分は交響曲を聴くことはないかも(と思ったら、先日いただいたチケットでこの交響曲を聴いたばかりでした。)

No title * by 天ぬき
ハルコウさん、こんにちは

>あっ、いいところでお終いですか(笑)

手抜きの天ぬきです
ご勘弁くださいませ(^^ゞ

シューマンの4番といえばフルトヴェングラーですね
ちょっと聴いてみたいけど
その気力がなさそうです

ここで飛行機の話しなのですが
あの巨大な物体が空を飛び続けることに???
怖いのです(^^ゞ



シューマン ヴァイオリン協奏曲ニ短調

シューマン ヴァイオリン協奏曲ニ短調

ブログは始めて10ケ月近くになりますが、まだ取り上げていない大物作曲家のものが沢山あります。マーラー、嫌いでもないけど好きでもない、とにかく長くて・・・シューマン、これも難物。作りは上等でも座り心地の悪い椅子みたいで何か落ち着かない、おさまりが悪いようで敬遠したくなるです。そんな訳で遠ざけてきたのですが今日は思い切ってシューマン??シューマンの協奏曲というとまずはピアノ協奏曲、お次はチェロ協奏曲とき...

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NO TITLE * by バルビ
私が持っているLPと同じ演奏者ですね。もう一曲は、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲です。

このLPは、あんまり聴いた記憶がありません。もっと聴いてあげないともったいないです。

聴けばおもしろいです。
第1楽章冒頭は、ただただシューマンと分かる劇的なメロディで興味深いですね。ヴァイオリンが入って来ると、リストの何かの曲のフレーズのようで「アレっ」と思います。思い出せません。交響詩だったか。


第2楽章は美しいと思いますが、曲想をなかなか覚えられません。第3楽章に突入する箇所、その後の生き生きとした歌は素晴らしいです。



今年はシューマンも生誕200年ですが * by 望 岳人
ショパンの方にすっかりお株を奪われてしまっているようで、一般マスコミはシューマンのことをほとんど触れないようで寂しく思っております。

さて、シューマンのヴァイオリン協奏曲は、独特な魅力と分かりにくさを持った曲ですね。シェリングの録音は聴いたことはありませんが、誠実で折り目正しい演奏が聴けそうですね。

私はURLの通りのクレーメルの新しい方の録音で、めったに聴くことはないですが、ときおり無償に聴きたくなるのが私にとってのシューマンです。

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさん、おはようございます

同じものをLPでお持ちでしたか!
私は去年CDを買ったのですが聴いていませんでした

望 岳人さんの言葉をお借りして
独特な魅力と分かりにくさを持った曲
その通りかと思います

もう少し演奏会等でも取り上げられてもいい曲と思いました

NO TITLE * by 天ぬき
望 岳人さん、おはようございます

TBを避けてわざわざURLを貼っていただき感謝です
その記事、大変参考になりました。

シューマンも生誕200年ですか
知りませんでした

シューマンは40代の頃はピアノ曲を中心に聴いていたのですが
ここ数年はあまり聴かなくなってしまいました。
その独特の不安定さが鬱陶しく感じられるようです

シューマンの曲って… * by さすらい人
嵌ってしまうと、地味な演奏にたまらなく魅力を感じるように思います。
最近はジャン・ジャック・カントロフのVn、クリヴィヌ/オランダ・フィルの演奏を聴くことが多くなりました。Vnとオケが対等に会話するような、味わい深い演奏だと私は思うのですが…。

NO TITLE * by 天ぬき
さすらい人さん、おはようございます

実はまだよく分からないのに記事にしてしまいました(^^ゞ

この曲はエントリーしたシェリングの演奏しか聴いていません
ある日突然この曲に嵌る時がきたら
別の演奏も求めてみたいと思います
カントロフの演奏を候補に入れておきます

コメント、ありがとうございました

ようやく拝見させて頂きました^^; * by サヴァリッシュ
お久し振りです。
シューマンのヴァイオリンコンチェルトは独特の魅力を持った曲ですが、そもそもシューマンの作風が独特である上に幻想曲風の分かりにくい曲の構成から、好き嫌いが極端に分かれてしまう作品ですね^^;
実はこのシェリング盤、まだ聞いたことがないのですが、バックがドラティというのも魅力的ですね。いずれ聞いてみたいと思っています。

No title * by 天ぬき
サヴァリッシュさん、こんにちは

おっしゃる通り独特の作風
どこへいってしまうのか
そんな不安定な分かりにくさがありますね
ただ記事にも書いた通りチェロ協奏曲よりは好みで
もっと聴かれてもいい曲かと思いました。

コメント、ありがとうございました

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