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グールド 「エリザベス王朝のヴァージナル名曲選」

グールド 「エリザベス王朝のヴァージナル名曲選」

今日はグールドによるエリザベス王朝のヴァージナル名曲選です。文章が短いのでLPジャケットの表、裏、2枚の写真を載せました(^^ゞこれはいつ頃聴いたのだろうか?もう40年近く前になるかもしれません。バッハで名をはせたグールドのちょっと変わった選曲に惹かれて買ったような覚えがあります。今でも聴いたその瞬間にその世界に引き込まれていく音楽です。なんかもう古き時代にタイムスリップするような気分ななります。こ...

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本物の音楽 * by 木曽のあばら家
こんにちは。
グールドのアルバムの中でも最も好きな一枚です。
バード、ギボンズなどをグランド・ピアノで演奏するなんて、
古学全盛の今は誰もやらないでしょうが、
グールドのこの演奏には、オリジナルがどうこうを超えた、
音楽としてなにか「本当のもの」があると思います。

No title * by 天ぬき
木曽のあばら屋さん、こんにちは

私も最も好きな一枚です
CDに切り替えた時に平均律やフランス組曲等は処分したのですが
このLPは残しておくました(^^

バードやギボンズですね
題名に思わずグールド「エラザベス王朝・・・」としてしまいました
それくらいグールドの印象が強いアルバムでした

五島みどり 「アンコール」

五島みどり 「アンコール」

ヴァイオリンによる小品集です。このてのCDを選ぶには様々な基準があると思います。まず好きな演奏家。ヴァイオリンは個性が色濃くでますからまずはこれですか?それから話題の演奏家、それから選曲の善し悪し、そして録音の善し悪しも私には大きいものです。一般家庭でオ-ケストラを満足できるレベルで再生させることはなかなか難しいですが小編成、特にヴァイオリンソロなどは比較的それらしく再生しやすいのではないでしょう...

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前奏曲とアレグロ * by 木曽のあばら屋
こんにちは。
「前奏曲とアレグロ」は、クライスラーの作品の中で一番好きな曲です!
ドラマティックで、美しくて、激しくて、最高に充実した音楽ですね。
このMIDORIのアルバムも持っています。
優雅さを前面に出した解釈でかえって個性的、スバラシイと思います。

他に好きなのは・・・
チョン(「コン・アモーレ」収録)は、テンポ・強弱を大きく揺らした
スケールの大きな快演。

ナージャ(「It ain't Necessarily So)収録は
大見栄を切るようなアクの強さと即興的なノリが魅力。
かなり好きにやってます。

・・・あれ、女流ばっかり。

NO TITLE * by バルビ
こんばんは。

この人を日本人女流ヴァイオリストといっていいかどうかは分かりませんが、そう言うなら、この人は目が離せません。しかし、実演ではまだ聴いたことがありません。

他の人は、私は身近に群響があるため、優秀な女流ヴァイオリストも、ソリストとして数々聴いてこられました。前橋汀子さん、堀米ゆず子さん、神尾真由子さん、漆原朝子さん、加藤知子さん、諏訪内晶子さん、渡辺玲子さん……。恵まれてはいますね~。

五嶋さんを実演で是非聴いてみたいですね。まだまだチャンスはありますので、聴けると思いますけれども。

こういった小品を彼女はどう料理しているのか、興味がありますね。

NO TITLE * by 天ぬき
木曽のあばら屋さん、おはようございます

ヴァイオリンは女性が似合う
小林秀雄はそんなことを言ったそうな

「前奏曲とアレグロ」、いいですよね
最初に聴いたのは前橋汀子さんのコンサートでの演奏を
FM放送で聴きました。これはCD化していまでもよく聴きます
ナージャは未聴ですがチョンのものもよく取り出します

同好の方がいらして嬉しいです
コメント、ありがとうございました

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさん、おはようございます

このCDは録音も優秀でお勧めです(^^

ヴァイオリンという楽器は男性よりも
女性のほうが絵になるような気がします
特に小品を弾く姿は

確かに優秀な女性ヴァイオリニストに恵まれてますね
私も持病がなければコンサートに行きたいのですが。。。

コメント、ありがとうございました


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