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明日は晴れかな曇りかな

「蓼食う虫も好き好き」  There is no accounting for tastes

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ブラームス 交響曲第3番ヘ長調作品90

ブラームス 交響曲第3番ヘ長調作品90

最近はLPを聴くことが多くなりました。もちろんメインはCDなのですが、お借りしたものやオークションで入手したもの、暫く聴いていないポップスものを中心に聴いています。基本的にはLPは面倒なので好まないのですが、聴いているうちに一つのことに気がつきました。それは演奏時間です。CDの場合はセットすると1時間以上なのですが、LPの場合は片面で約20分。両面聴いても40分、途中で面返しでワンクッション入る、これがまた今の...

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No title * by バルビ
こんにちは。お元気でしたか。地震の影響は、いかがでしたか。

ふとこのブログを拝見したら、更新なさっていたんで、コメントをしてみました。当方は、今年も群響の定期と、CD・LPを聴いて、音楽三昧の生活をしようとたくらんでいます。

4月の群響公演は、復興支援としての位置づけで行われ、バッハのアリアとともに黙祷が行われました。仙台フィルの奏者が数名参加していまして、なかなか演奏会ができなくて、困難な状況だそうです。そういう中でも、なんとか楽団として頑張っていこうという、色々な試みをしているようです。

地方オーケストラ、特に被害を受けた仙台フィルには、頑張ってほしいものです。

No title * by 天ぬき
バルビさん、ご無沙汰です

いや~コメントを頂き感激です
暫くさぼっていたので、もう誰も来ないだろうと思っていましたので感謝、感謝です

最近は再びLPを聴いています。
どうもCDでは聴き方が雑になっていたようで、その反動かもしれません。

地震の物的被害は少なかったのですが、頻発する余震で精神的に少しまいりました。しかし被災地のことを考えると、そんなことも云っていられませんね。

週に一回程度の更新になると思いますが、たまには覗いていただければ嬉しいです。
宜しくお願いします。

ブラームス 弦楽六重奏曲第2番ト長調作品36

ブラームス 弦楽六重奏曲第2番ト長調作品36

今日はブラームスの弦楽六重奏曲です。第1番の変ロ長調作品18のほうはフランス映画「恋人たち」にその第2楽章が使用されて特に有名になりました。余談ですがこれはラブシーンに使われたそうですが音楽がズタズタになっていることから映像のほうが相当カットされたことが伺いしれたという話しを何かの本で読んだ記憶があります。今日はその第2楽章で有名な1番ではなくて、どちらかというと1番の陰に隠れているような2番のほ...

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若々しいブラームス * by さすらい人
この六重奏曲良い演奏ですね!私も大好きです。
ブラームス=晩秋のイメージが濃い中、この演奏はまぎれもなく早春をイメージさせてくれますね。

No title * by 天ぬき
さすらい人さん、こんにちは♪

いつもながら的確なコメントをありがとうございます
確かに早春のイメージですね。
こういうブラームスは大好きです(^^

ラルキブデッリはすばらしい * by 木曽のあばら屋
こんにちは。
ラルキブデッリの演奏はどれも素晴らしいと想います。
しかもただ素晴らしいだけじゃなくて、
私の持っていた作品のイメージを大きく変えてくれるのです。
このブラームスしかり、シューベルト「ます」しかり、モーツァルトのK.563しかり・・・。

ビルスマが体調不良で演奏活動をやめてしまったので
いまは自然消滅状態のラルキブデッリ、本当に残念です・・・。

No title * by 天ぬき
木曽のあばら屋さん、おはようございます

ラルキブデッリのCDはシューベルトは持っていますがK563は知りませんでした。録音に恵まれない名曲ですので是非入手したいですね。
きっと新しいイメージを与えてくれる演奏モーツァルトでしょうね
 
コメント、そしてご教授、ありがとうございました

ブラームス ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調作品108

ブラームス ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調作品108

ブラームスには名曲が沢山あります。が、あまり好きな作曲家ではありません。交響曲も最近はあまり聴かないしピアノ協奏曲も疎遠、すすんでは聴きたいという気持ちにあまりなれません。そんなブラームスなのですが室内楽、特に弦楽五重奏曲、そしてヴァイオリンソナタは好きなので割合と聞いています。ただ音源的には少ないです。手元にあるのはオイストラフ/リヒテル、デ・ヴィトー/フィッシャー、それにウィウコルミスカ盤になり...

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これは知りませんでした * by yokochan
こんにちは。
ブラームスのヴァイオリンソナタは好きなんです。
個性の異なる3曲が、いまは1枚のCDで聴けるんですもんね。
うれしい時代ですが、こちらのスーク盤は知りませんでした。
シェリング、グリュミオー、デュメイを聴いてますが、懐かしのオイストラフをまた聴きたいですし、こちらのモノラルっぽい(笑)スーク盤も聴いてみたいですね。

No title * by 天ぬき
yokochanさん、おはようございます

例の件では大変なお手数をおかけしました
この場を借りて改めてお礼申しあげます

ブラームスのソナタ3曲はちょうどCD1枚に入るのですね
CDではありませんが30年近く前にムターのコンサートでも
この3曲のプログラムでした。

スークの演奏は手に汗にぎる、そんなタイプではありませんが
ゆったりと音楽に浸れてマルでした

No title * by ハルコウ
以前に拙ブログでこの曲を取り上げたことがありますが、そのときにお薦めいただいたのが、このCDでした。
天ぬきさんの記事を読んで、もう一度聴いてみましたが、いい演奏ですね。

そして、録音の件ですが、初出時のLPジャケットにはSTEREOの文字が……。
実際、モノラルに近い音場ですが、ステレオ・プレゼンスはありますね。
アンプのメーターも左右で微妙に揺れ方が違いますし……。

No title * by 天ぬき
ハルコウさん、おはようございます

これは良い意味で熱くならない良い演奏と思いました

録音の関しては仰る通りでアンプのモードをMonoからStereoにすると若干のプレゼンスが感じられますが・・・やっぱりモノかな(^^ゞ

ブラームス 「ハイドンの主題による変奏曲」作品56a

ブラームス 「ハイドンの主題による変奏曲」作品56a

ちょっと前になってしまいましたがyokochanさんのブログで昔の、たぶん20年くらい前に発売されたWEEKENDシリーズからケルテスのシューベルトを取り上げていました。わたしが興味を持ったのはその中身ではなくてケースを含んだジャケットのほうでした。yokochanさんのブログでは赤いケースが載せられていました。わたしもこのシリーズは何枚か持っていたので調べてみましたが残念ながら全て黒のケースのものでした。それにしてもこ...

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Weekend Classics * by 望 岳人
同じCDを持っておりますので、ブラームスのイラストへの書き込みには驚きましたv-290

モントゥーのブラームスはこの一枚しか持っていないのですが、ヴィーンフィルによる交響曲の第2番も素晴らしく、ロンドン響とのハイドンの主題による変奏曲も表情豊かな演奏ですね。

それにしても本当にこのCDのパンフレットは情報が少なく、曲目解説もないほどのシンプルさですね。

このCDのことを以前調べたら、フランスののモントゥーのディスコグラフィーを見つけました。

http://patachonf.free.fr/musique/monteux/discographie.php?p=b#b

これによると 交響曲が 1959年4月13-15日 ヴィーンのゾフィエンザール録音。変奏曲が1958年6月25日 ロンドンのキングズウェイホールでの録音とのことでした。

NO TITLE * by ハルコウ
私もこの廉価盤シリーズを何枚か持っています。青いトレイのものが多いですよ。
当時はまだプレス技術がイマイチだったのか、PCにリッピングしようとすると、CDドライブが異音を発するものがあります。音質は最新盤に比べると、素直なものがある反面、解像度の低いものもありますね。

ところで、ハイドンの主題ですが、ハイドンの主題ではないそうです。Wikipediaによると「主題であるコーラルはハイドン作のものではなく、古くからある賛美歌の旋律を引用したものと考えられているため、最近は《聖アントニウスのコラールによる変奏曲》と呼ぶ向きも見られるが、一般には《ハイドン変奏曲》との呼称が定着している。」のだそうです。

NHK-FMでもそのように解説されていましたよ♪

NO TITLE * by 天ぬき
望 岳人さん、こんにちは

同じCD、お持ちでしたか!!
当時はあまりのお粗末さからか
ボールペンでつい、いたずらを
汗顔の至りです(^^ゞ

貴重な録音情報、ありがとうございました
また色々と教えていただければ幸いです

NO TITLE * by 天ぬき
ハルコウさん、こんにちは

そういえばリッピングするとガラガラと異音を発するものがありますね
あれはプレスのせいなのですか!

ハイドンの主題については全く知りませんでした(^^ゞ

今日は望 岳人さんにも
ハルコウさんにも
教えられた一日でした

コメント、そしてご教授いただき
感謝です

NO TITLE * by バルビ
こんにちは。

顔への書き込み、スバラシ。! 

書き込みといえば。
大昔、中学生だったとき、音楽の教科書にモーツァルトやベートーヴェンの絵が載っており、それに落書きをして、先生に怒られた覚えがあります。ベートーヴェンの絵には、節をつけてみました。「♪ベートーヴェンの♪顔を♪見ろ~~♪」

ハイドンバリエーション。
これも大昔、高校生だったとき、何とこの曲を吹奏楽でやった(やろうとした)ことがあります。とても聴けない超下手なクラリネット吹きだったんです。結局演奏の形になったのは、テーマだけでした。

先輩が全曲を編曲をしたんですが、第1変奏から後の部分は演奏できませんでした。難しくて。テーマは吹くだけなら単純で気持ちが良いですからね。

私にとっては想い出のある曲です。バルビローリしか持っていませんけれど、モントゥーなら聴きたいですね。

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさん、こんばんは

今日も楽しいコメントをいただき
ありがとうございました

私も20代の半ばにピアノに挑戦したことがあります
まあ、その先はやめておきましょう(;´_`;)

小さい時から教科書などにイタズラするのが好きでした
もう少し上手ければ笑えるのですが、、、


ジャケット * by yokochan
こんにちは。
手入れジャケットのお話、笑えました(笑)

ほんと、このシリーズの図柄は噴飯ものでした。
私の持つ傑作は、ケルテスのあの名盤「新世界」で、自由の女神なんですが、お顔がドヴォルザークになっちゃってました(爆)
ひと筆入れたくなりますよね~
私の手持ちは、黒がなく、青と赤です。

モントゥーのブラームスの交響曲は、2番以外はないところがまたモントゥーたる所以でしょうか。
あのような指揮者は、いまの世の中生まれえないのが寂しいですね。

NO TITLE * by 天ぬき
yokochanさん、こんにちは

そのドヴォルザークの新世界、持っています
そして、やっぱりイタズラしたような。。。(^^ゞ
ちょっと、あの名演には可哀想なので
後日、国内盤を買い直ししました。

モントゥーはいいですね
おっしゃるように今の世知がない世の中では
出てこないでしょうね、ホント寂しいです。

じつは「ハイドンの主題」ではないのです * by 木曽のあばら屋
こんにちは。
この変奏曲の主題は、ハイドンのディヴェルティメント Hob Ⅱ-46 の第2楽章に登場します。
この楽章には「聖アントニウスのコラール」というタイトルがついていますが、
その由来についてはよくわかっていません。
このディヴェルティメントは偽作で、ハイドンの作品ではないことはほぼ間違いないようです。
本当の作曲者はプレイエルとも言われていますが、確定していません。

ブラームスは友人でハイドン研究家のカール・フェルディナンド・ポールの家で楽譜を見て、
このコラール主題が気に入りメモしたそうです。
良く見るとじつに奇妙なメロディで、前半は4+4小節でなく5+5小節になってます。
後半は8小節のフレーズですが、そのあとに余韻のような3小節が追加されています。
ヘンです。妙です。

ブラームスは多分最初「なんじゃ、この妙チキリンなメロディは?」
と興味をそそられ、
気がついたら変奏曲を構想していたんじゃないでしょうか。

NO TITLE * by 天ぬき
木曽のあばら屋さん、おはようございます

わたくし、ナマクラ愛好家なもので詳しいことは何も知りませんでした。
今回はハルコウさんにも教えられ
また、木曽のあばら屋さんに詳細に教えていただきました。

まあ、この程度の知識でブログをやっております。
大目に見ていただき又おかしな事があったら
教えていただければ幸いです

コメント、そしてご指摘いただき感謝です(__)

ブラームス 交響曲第4番ホ短調作品98

ブラームス 交響曲第4番ホ短調作品98

先日は日の出の写真をアップしましたが今日は夕日です。夕日を見るのは珍しくはありませんがアップしてみました。これは生家の屋上から撮ったもので田舎町の家が並んでいて美しいものではないのはご勘弁をこんな風景を眺めていると聴きたくなるというか頭の中に流れてくるのがブラームスこの時期になるとなぜかブラームスが聴きたくなることが多いようです、月並みですが。好きなのはヴァイオリンソナタなのですが、こちらは3番を...

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NO TITLE * by yokochan
こんにちは。
ワルターのブラームス4番はいいですね。
たしかレコードジャケットも夕日じゃなかったでしたっけ。

私も、ブラームスは4番から入り、2・3・1の順番です。
そして、1番がやはり苦手でして、2、3番がいまは好きですし、4番も久しぶりに聴いたりすると、音楽が体にしみ込むのを感じるような気分になります。
初4番は、イッセルシュテットのコロンビアダイヤモンド1000シリーズの廉価盤です。

せんだって、クライバーの鮮烈すぎるライブを聴いてしまったものですから、しばらくたったらワルターやアバドを聴いてみたいです。
録音のイメージ、すごくよくわかります!

NO TITLE * by 天ぬき
yokochanさん
こちらにもコメントいただき
ありがとうございます

yokochanさんも1番は苦手ですか
同好の方?お仲間ですね(笑

実はこの記事は先延ばししようと思ったんです
yokochanさんが同じ4番を記事にしたばかり
間が悪いや~ です(^^ゞ

NO TITLE * by バルビ
こんばんは。

この曲は、ずばり、バルビこと、バルビローリ+ウィーンPOのLPが愛聴盤です。あまりにも甘ったる過ぎるという人もいるかも知れませんね。でも私にはそれでなくては困るんですね。

ワルター+コロンビアの4番は所有していませんが、多分バルビローリとクライバーの中間をゆくんでしょうか。でもワルターなら聴きたく思いますね。


現在は、ザンデルリンクをよく聴きます。お父さんの方です。
ザンデルさん、かなり前に引退しちゃったんですよね。まだ元気でいらっしゃいますか。?

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさん、こんばんは。

バルビさんはバルビローリのファンなんですね(^^

バルビローリの2番は持っていますが、4番は未聴です
2番から演奏から想像できる気もしますが。。。

ザンデルリンクのはSKDとの演奏を持っています
これも好きな演奏でオケの響きが特にいいですね。

こちらは夕方から雨になって
冷え込んできました

私も第4番が最も・・・ * by crest
先達ては、私のブログは廃止同然の休止のため、ご心配をかけて
いたようで・・・(>m<)。 バルビさんにも同じくで、寄せられていた
コメントで知りました。いや~どうも失礼しておりました。
さて、ブラームス第4番は、私もブラームスの交響曲では最も好き
ですね。かつ、ワルターが愛聴盤でした。
ところが、近年フルトヴェングラー/ベルリン・フィルのライヴ盤(LP
の中古)を聴いてひどく感銘を受けました。
同演奏は4種類あるそうで、私の買ったのは1943年、戦時中の
「壮絶+美しい」ものだそうです(拙ブログに記されたコメントより)。

NO TITLE * by 天ぬき
crestさま、おはようございます。

お元気なコメントをいただき、ありがとうございます。

ブラームスの4番が一番好きな方って多いんですね
同好の方がいるということは嬉しいものです
1番が好きな方が多いと思っていました。

フルトヴェングラーの4番は1948年のものを持っています
音が悪いので滅多に聴きませんがこれも凄演です。
43年盤は知りませんでした、頭に入れておきます。

NO TITLE * by バルビ
crestさん。

ブログも何も、その時々の現状からして、「続けるも妙案」、
「休むも妙案」ですからね。

お元気がなによりですよ。
そして、我々「音楽キチ(音キチ?)」は、音楽を聴けるという
生活だけは大切にしたいですよね。


フルトヴェングラーのブラームスは、その昔は1~4番を所有
していましたが、今はそのうち比較的音の良い第3番しかあり
ません。

記事を読むと、これがまた、第4も聴きたくなっちゃうんですよ
ね。

NO TITLE * by あなろぐふぁん
はい、ご案内頂きやってまいりました・・(笑)

違うblogはどうしても遠い存在になってしまいます・・

みなさんBrahmsがお好きなんですね~♪

年を重ねるにつれてますます哀愁の溢れる4番に魅力を感じるようになってきたように思います。

3番の第3楽章を聴くと、【秋の風にそよぐススキの野原】を思い起こし、なんともいえない寂寞さを感じます・・



NO TITLE * by 天ぬき
あなろぐふぁんさん

速攻でこちらにもありがとうございます♪

ブラームスはあまり好きではないのですが

何故か聴いてしまいます

3番の3楽章も素敵ですね

そのうち3番もアップしますか??

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