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明日は晴れかな曇りかな

「蓼食う虫も好き好き」  There is no accounting for tastes

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チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23

チャイコフスキーのピアノ協奏曲、久しく聴いていなかったですクラッシックを聴き始めたころはクライヴァーンのLPを夢中になって聴いてましたがなんだかもうこの曲を夢中になって聴く歳は過ぎ去ったようなところが最近オークションでゲットしたLPの中にこんなのが混ざっていましたリヒテルのピアノ、バックがムラヴィンスキーのものですこの演奏の存在は知っていましたが聴いたことはなかったものです古い録音、おまけに疑似ステレ...

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No title * by バルビ
アナログはいいですね。私は最近、とんとアナログは遠ざかってしまいました。もっぱら、800円の耳掛けしきのイヤホーン、3900円のフィッシャーのポータブルCDで聴いています。これがまた、以外に音が佳いんです。

LPの方が所有が多いので、今はレコード棚で円盤たちが泣いていますよ。何とかしてあげないと。

オークションでのゲット物は佳さげですね。イメージ的に、リヒテルにしてもムラビンスキーにしても、豪腕タイプでぐいぐい演奏するような気がしますけれど、そうでもなさそうですね。

チャイコフスキーのコンチェルトは、私も遠ざかっていますが、久しぶりにアルゲリッチ+コンドラシンで聴いてみました。

ついでに、ナクソスから出ている2番を聴いてみました。こちらの方が面白いです。第2楽章は美しい曲です。

No title * by 天ぬき
バルビさん、おはようございます

イヤーフォンは侮れないですよね
私も愛用しております

実はこの曲は暫く聴いていませんでしたし、手持ちの音盤も少ないので語る資格はないのですが、つい書いてしまいました。
記事にも書きましたが、ステレオ録音だったならと思いました。

チャイコフスキー ピアノ三重奏曲イ短調「偉大な芸術家の思い出のために」

チャイコフスキー ピアノ三重奏曲イ短調「偉大な芸術家の思い出のために」

チャイコフスキーのこのピアノトリオ、この曲は好きで良く聴いていた時期がありました。今も好きなので以前からこの曲をエントリーしようと思っていたのですがこの曲も持つ濃厚な感情表出には憂鬱になってしまうこともあり先延ばしにしてきました。この曲はとっても美しい、美しすぎて時には鬱陶しいくらい。しかしこのチャイコフスキーの泣き節、お涙頂戴の音楽をひとたび聴いてしまうとチャイコフスキーの作り出す無類の何と哀し...

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NO TITLE * by バルビ
こんにちは。

この三重奏曲は、スークトリオのLPを持っていて、だいぶ聴いたので雑音が出始めていたので、つい最近同じものをCDで買い求めたばっかりです。私もこの曲は大好きです。

同じ演奏者のCDを買うのは芸当がないと思いました。以前から、ヴァイオリンのソネンバーグは気になっていたので、このCDは興味深いですね。

ソネンバーグにこの曲のCDがあるとは思わなかったので、この機会に求めてみようかな。


※昨日のビシュコフ+N響のマーラー5番。
素晴らしい演奏でした。力演であると同時に、バランスのとれた快演だったと思います。今回が初共演だそうですが、また呼んで欲しいですね。

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさん、こんにちは

私も最初に聴いたのはスーク・トリオのLPでしたが
CD切り替えのときに手放してしまいました
今欲しいのはコーガン、ギレリス、ロストロのものですが
入手困難なようです

昨夜のコンサート
素晴らしかったようで何よりでした

コメント、ありがとうございました

NO TITLE * by みー太
こんばんは
ご無沙汰しております。
この曲、室内楽を聴く機会の少ない私ですが、一番好きな曲です。
おそらく今聴くと涙が止まらなくなるから、聴きませんが・・・(+。+)

最初にご紹介されたホロヴィツ、ロストロポーヴィッチ、スターンの演奏のCDを買い逃していたことを思い出しました。懐かしいです。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。

NO TITLE * by 天ぬき
みー太さん、おはようございます

こちらこそご無沙汰してしまいました
オーケストラ物よりも小さな編成なものが好きなので
結構聴いています
時にはちょっとと思うこともありますが。。。

こちらこそ宜しくお願いいたします

チャイコフスキー ピアノ協奏曲台1番変ロ短調作品23

チャイコフスキー ピアノ協奏曲台1番変ロ短調作品23

クラッシック音楽を聴き始めたころによく聴いた曲というとイ・ムジチ(アーヨ盤)の「四季」、ケルテス/ウィーンフィルの「新世界」、クライバーンの「皇帝」バーンスタイン/NYフィルの「シェラザード」それにクライバーンのチャイコフスキーのピアノ協奏曲あたりだったでしょうか?これらは全て中古で購入したもの、中古といえども1000円前後と高価だったので買える枚数は限られていたわけで毎日のように取っ替え引っ替え同...

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NO TITLE * by バルビ
こんばんは。

私もほぼ同じで今はほとんど聴かなくなりましたが、この曲にはお世話になりましたよ。

最初に買ったのは誰の盤だか忘れましたが、しばらくは、ライブとしては多くの方が聴いたと思われる、同じコンドラシンの指揮、アルゲリッチの盤を聴いていました。コンドラシンの指揮は、好きですから。

今は、第2番を度々聴いています。結構良い曲ですね、これは。特に第2楽章は美しい。これは実は、数年前、宮城谷昌光さんのクラシック千夜一夜という本で知ったんです。

ラフマニノフ第3番はもっとイイらしいです * by ハルコウ
第1回チャイコフスキー・コンクールで、リヒテルがクライバーンには満点を付け、他のコンテスタントには0点を付けたという逸話がありますが、このチャイコフスキーを聴くと、とっても良い演奏だとは思うんですけれど、果たしてそれ程のものだったのだろうかという疑問もないわけではありません。そこが「物足りなさ」なんでしょうね。ラフマニノフの第3コンチェルトはもっと良い演奏らしいですよ♪

NO TITLE * by 天ぬき
バルビさん、おはようございます。

チャイコフスキーのこの協奏曲はやはり胸躍るような曲ですね

第2番のほうは聴いたことがありません。
頭の中に入れておくことにします。

宮城谷氏の本は面白そうですね
まずは、図書館で探してみます

コメント、ありがとうございました。

NO TITLE * by 天ぬき
ハルコウさん、おはようございます。

風邪の具合は如何でしょうか?

チャイコフスキー・コンクールの逸話は知りませんでした。
演奏の評価というのは時とともに変わるようで
私が聴き始めた頃には3行でかたづけられて演奏が
今や推薦盤になっていることも珍しくありません

CDにはラフマニノフも収録されていましたが
チャイコフスキーでお腹一杯
ハルコウさんのようにまいりません(^^ゞ

チャイコフスキー 幻想序曲「ロメオとジュリエット」

チャイコフスキー 幻想序曲「ロメオとジュリエット」

チャイコフスキーの音楽はあまり好きではないのですが意外と聞くことが多いという、私にとっては不思議な作曲家です。「ロメオとジュリエット」はベルリオーズやプロコフィエフも音楽に取り上げていますが、今日はチャイコフスキーもののを。この曲は静と動の対比の鮮やかさと甘美なメロディーで親しみやすい曲の一つでしょう。ただ親しみやすいのと安手になるのは裏表で、あまり派手にやられると、ちょっとなあ、と思わされること...

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チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調作品64

チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調作品64

皆さんご存じの宇野功芳という評論家。私は長い間宇野氏が寄稿する雑誌や書籍を熱心に読んで、それを参考にしてLPやらCDを買い求めていた時期がありました。しかしある時期から、氏のシンパと思われる人たちと徒党を組んだような言動が見受けられるようになったり、ワンパターンの評論、演奏者を見るだけで内容がだいたいわかってしまう、そんことに嫌気がさして今はすっかり無視する存在になってしまいました。まあ、功罪半ば...

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好き嫌い * by ニョッキ
こんばんは。

この曲は次回の演奏会(といっても来年ですが)取り上げるので
最近今更ながらよく聴いてます。

クリップスはまだ未聴ですので見つけたら買います。

世の中には好き嫌いをはっきり決める(そして揺るがない)タイプと
嫌いなものも好きな部分を認めようとする(つまりよいところを探す)タイプと
いて
U氏については完全前者ですね。まあ評論家の多くはそうですが。

でもはっきりいえるのもある意味彼の魅力かもしれませんね。





NO TITLE * by 天ぬき
ニョッキさま

コメント、ありがとうございます。

特に若い時のU氏の評論は大好きでした。
抽象的な言葉に終始する大御所連より
遙かに信頼に足るものでした
最近は異なる意見を認めないがごとく
排他的な論調が目立つようになり
嫌気がさした次第です。

チャイコの5番といえば
ホルンが活躍しまうね
御成功を祈っています。

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