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明日は晴れかな曇りかな

「蓼食う虫も好き好き」  There is no accounting for tastes

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レイ・ブライアント 「プレイズ・ベイシー&ウェリントン」

レイ・ブライアント 「プレイズ・ベイシー&ウェリントン」

本日はジャズです。以前にも書きましたが私の聴くジャズは耳あたりのよいものが殆どです。ハードなもの、例えばチャーリーパーカーなどは聴きません(^^ゞ そしてホーンのものでなくてピアノが中心です。ピアノというとビル・エバンス、キース・ジャレット、大西順子・・・特に筋が通っている訳ではなくて適当に選んで聴いてきました。今日とリあげたレイ・ブライアントもその一人です。この人のアルバムで最初に聴いたのが有名...

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No title * by バルビ
こんばんは。

レイ・ブライアントのジャズは、私は3枚持っていました。そのうち、よく聴くのが、モントゥルーで行われたピアノソロです。ブライアントの顔と両手が大写しにうつっている盤です。

このエンリントン集は知りませんでしたが、内容からすると興味深く聴いてみたいです。

この人のジャズ界での評価は全く知りませんが、おっしゃる通り、私が持っている演奏も、小粋で楽しい雰囲気のものですよ。


No title * by 天ぬき
バルビさん、こんばんは♪

私もこの人のものは数枚しか持っていません
これは初期のものに比べるとジャズ色は薄くなっているようで
良くも悪くも親しみ易いものになっているようです
でも、私はコアなジャズファンではないので満足しています

コメント、ありがとうございました(__)



「プリーズ・リクエスト」

「プリーズ・リクエスト」

ひょんなことからLPプレーヤーを設置しました。このことはヤフーのブログにも書きました。生来の横着者でLPは面倒、これからは簡単なCDだ、そう考えてあっさりとLPには見切りをつけて大半のLPは処分してしまったのですが、まあ気まぐれなのも生来のものです。とりあえずは実家からLPプレーヤーを運んできて、アンプにはオプション仕様のフォノイコライザーを取り付けました。私がコンポなるものを始めて体験したのは後...

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No title * by ハルコウ
私もこのアルバムが大好きで、よく聴きました。ただし、CDでですが(汗)
久しぶりに聴いてみましたが、右のスピーカーから聴こえて来るレイ・ブラウンのベース、すごい量感ですね。
うちの古いタンノイでも、こんなに豊かな低音が出るんだと、ちょっと嬉しくなってしまいました。

No title * by バルビ
こんばんは。

私はクラシック音楽のことほどジャズのことは詳しくはないんですが、
それでもジャズも素晴らしいですし、時々ききます。

この「You Look Good To Me」はジャズを聴くことを再挑戦した、そして少しずつ聴けるようになった、というきっかけをつくってくれた、大切な音楽です。

この曲自体素晴らしいと思いますが、演奏がまた佳いです。後半から少しテンポが速くなっていくところなど、のめり込みます。

No title * by 天ぬき
ハルコウさん、こんにちは♪

私がジャズを聴き始めた時によく聴いたのは「クール・ストラッティン」「アメイジング・バドゥ・パウエル」そして「プリーズ・リクエスト」でした。

ハルコウさんもタンノイですか!クラッシックのブログを書いている人にはタンノイファンが多いですね
私も何度かタンノイに換えようと思ったのですが、いまだにヤマハです(苦笑

No title * by 天ぬき
バルビさん、こんにちは♪

バルビさんには思い出深いアルバムなのですね
私も記事にも書いたように違った意味で印象深いアルバムです。
凄いとは思わないのですが再聴に耐えるアルバム、そんな風に思えました

Somethin' Else

Somethin' Else

ジャズを聴きだしたのは30代も半ばになってから、ちょうどCDが発売された頃からでした。LPからCDに切り替え時期で発売されるソフトが少ない時期でもあったのでクラッシックばかりではなくて、ジャズのCDも買い始めたのがきっかけでした。当然ジャズのLPは一枚も持っていません(^^ゞ  クラッシックもそうですが最初の頃はどうしてもガイドブックに頼ることになります。そんなガイドブックで推薦されていたのを読んで...

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No title * by バルビ
こんばんは。


私も、ガイドブックを見て最初期に買った一つが「Somethin'Else」でしたよ。でも私の耳には、後に知ることになるキース・ジャレットやチック・コリアなどの演奏の洗練された味わいに比べると、この盤はなんとなく、どんくさくなってしまい、あんまり聴かなくなってしまいました。

注意深く聴くと、面白いんですけれども。

最近は、アコースティックギターの押尾コータローさんの演奏にはまっています。ユーチューブを見て、たまげました。

既にその道の有名人だとはつゆ知らず。この人は、凄いですね。テクニックも、音楽性も。

ジャズも聴きたいし、押尾さんのも聴きたいし、クラシックも聴きたいし……。

贅沢な音楽三昧ですね。

No title * by 天ぬき
バルビさん、おはようございます

クラッシックもジャズもその時代の演奏が楽しめるところが面白いですね。私は昔のジャズも結構好きです。バドゥ・パウエルなんかは特に好きです。
オーディオ的に言うとキース・ジャレットのほうがうちの装置には合うようです。

押尾コータローという名前は知っていますが聴いたことはありません。レパートリーが狭いのです。

またいろいろ教えてください。
コメント、ありがとうございました

キース・ジャレット スタンダード・ライブ 「星影のステラ」

キース・ジャレット スタンダード・ライブ 「星影のステラ」

今日はキース・ジャレットのジャズです。キースというとチック・コリアというピアニストも思い浮かべますが、個人的には圧倒的にキースのファンです。まあ、このピアニストは典型的な自己陶酔型なので嫌う方も多いかもしれませんし、当たり外れもあるのですがジャズに新しい世界を開いた一人なのではないでしょうか?私が最初に聴いたのはブレーメンコンサートという 枚組のLPだったのですが全編即興によるソロ・コンサートという...

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NO TITLE * by バルビ
こんばんは。

キース・ジャレットは、私も大好きです。ソロのコンサートでは、ブレーメンに同じくケルンコンサートも有名ですね。私はケルンの方は、一時期あきもせず聴きまくりました。

スタンダードライブは、本当に素晴らしいですね。私は、彼の好きみった音色に惹かれますね。例のうなり声(歌声)は、ちょっとうるさすぎの感じもありますが。

キースの演奏で一つだけというなら、私はスタンダードNo2の「イン・ラブ・イン・ヴェイン」という曲です。これが一番好きです。

キースのピアノ・ソロ * by yoshimi
こんにちは。キースはずっと昔に凝ったことがあって、このスタンダード集も含めてかなりCDは持ってますが、ソロばかり聴いていた覚えがあります。久しぶりにスタンダードを聴いてみる気になりました。

キースは、クラシックピアニストへ転向(または、掛け持ち?)しようとしたことがあって、実際にallクラシックのプログラムで何度もリサイタルを行っていたそうです。
いろいろ理由があって、元のジャズの世界へ戻りましたが、そのままクラシックの世界にいたら、このアルバムが録音されることもなかったかもしれませんね。

キースの録音のなかでは、ピアノ・ソロの”The Melody at Night, With You”が一番好きで、寝るときに聴くとぐっすり眠れます。バッハの平均律も録音してますが、あれこれ言われてはいますが、私は結構好きです。


NO TITLE * by 天ぬき
バルビさん、おはようございます

バルビさんもお好きでしたか!
あの透明な音色には魅了されてしまいますね

第2集は持っていないんです
そういう拘りがないのです
ですからマニアにはなれないのです

NO TITLE * by 天ぬき
yoshimiさん、おはようございます

キースは確かにクラッシック向きかもしれませんね
平均律は録音していますしモーツァルトの協奏曲も確か。。。

ソロアルバムのほうはLPなのでご無沙汰なんです
暇をみてCDに焼いておきましょう

”The Melody at Night, With You”という曲は聴いたことがありません
バルビさんご推薦の曲も含めて聴いてみたいと思います


カウントー・ベーシー 「モストリー・ブルース」

カウントー・ベーシー 「モストリー・ブルース」

ジャズで聴くのは殆どはピアノトリオでバンドものは殆ど聴かないのですが、何事にも例外はつきもので、カウント・ベーシーのCDは結構聴いています。30代後半からはクラッシックにちょっと飽きた時期があってジャズやヴォーカルもの好んで聴いていましたが、ベーシーのものもこの頃に購入したものです。私のことですから闇雲に選んだ訳ではなくて某オーディオ評論家がテストCDとして使っていたからでした。という訳で音のほう...

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